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ぬきたし2 感想というかレビューというか

パコっす!

今回は前回紹介した「ぬきたし」の続編となる、「抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?2」の感想をつらつらと述べていこうと思います。この怪作も、なんだかんだやってるうちに2が出てしまいましたね… 初代をやってから一年ぐらい経ちますが、続編としては早いなぁと思いました。とはいえもとはファンディスクだから早いのも納得かな。色々と言いたいこともあるので、テキトーに書いていきます。よろしゅう。あと初代の感想とか見てない人は見てくれるとありがたいです

<各ルート感想>
いつものです。ネタバレ注意もお約束。今回は√がたくさんあるので、最初に走った順番を書いておきます。

桐香→美岬After→おまけシナリオ(麻沙音)→郁子→奈々瀬After→ヒナミAfter→礼→文乃After

個人的にこの順番が一番理想的かなぁと思います。先にSS三人組やってもいいんですけど、意外と量があるので僕は間にAfterを挟みながらやってました。ラストは文乃After一択でしょうね。とりあえず一つ一つ語っていきます。あとあらかじめ言っておきますがキャラ紹介で書く分量、多分えこひいきすると思います。許せサスケ…それぐらいなんだよ今回のは…!

以下ネタバレ注意














































Senzuripoint:Paccoman

本作の根幹を占めるストーリーです。SS三人組の共通√なので、ここでまとめて語っちゃいましょう。

今回も、ぬきたしらしい(もうQruppoブランドで定型句化しちゃいそうですが)アツいストーリー構成でした。B世界であることで起こる様々な現象、Youtubeを巧みに用いた伏線の回収は見事だったと言えるでしょう。ぬきたしの面白さは男子中学生レベルのギャグの中に、これでもかとシリアスを介入させ男子中学生が好きそうな超熱血激アツバトルに収束させていく点です。最高。ある種童心に帰ってしまうと言いますか、そういう点がいいと思います。

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最初のパーティシーン。みんな酔っ払ってて楽しそう

並行世界、という最近の「俺、またなんかやっちゃいました?」を100倍下ネタにしたスタートとは打って変わって、並行世界らしいキャラの変わり方や表現の違いなど、細やかな変化と矛盾のない配慮は完璧と言えるでしょう。シナリオにしっかりとぬきたし本来の味であるおバカ感を入れながらもここまでシリアスシーンや伏線に拘っているのは細部まで練られているストーリーだからこそでしょう。心情はそのまま、「もしも」の世界線をしっかりと作り上げているのは流石です。

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たとえば文乃。共存を願う姿勢は元の世界と変わりません。

アサちゃんに何かしらあったんだなぁ、という雰囲気は体験版とかOPからひしひしと伝わっていましたが、やはり初めから敵対関係にあるというのは辛いものですよね。救いたいだけという思いはB世界の奈々瀬も麻沙音も同じなのに、水引ちゃんの行動で全部が微妙に変わっていったり…。水引ちゃんじゃなくて淳之介だからこそA世界は結束と信念のもとに諦めないNLNSができたのであって、トリ公は水引ちゃんの復讐信念、支配欲(あるかどうかは微妙ですが)が強すぎたのかもしれません。同じ思い、同じ考え、ほとんど同じ過去を背負った水引ちゃんの選択は淳之介がしたかもしれない「もしも」であり、それに対する性帝も「もしも」であるとなると、なんとも言えない気持ちになりますね。だからこそ、A世界の淳之介がSSを変え、麻沙音を抱きしめるシーンは感動的なのかもしれません。

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仲直りの抱擁。多分通るたびにスキップ止めて泣いてたと思います。

ホントにファンディスクから作ったの?と疑問視するレベルで最高でした。ありがとう。ホントはもっと色々語りたかったのですが、プレビュー見たらえぐい量になってたのでこの辺で。



冷泉院桐香

初代ではあんまり本性を明らかにしなかった桐香さん。ホントに年下なん?とか思ってましたし。しかし、ぬきたし2で雰囲気が一気に変わっていきます。

クソかわいくない!?!?!?!?!?!?
マジで!体験版の時のハグのシーンからやばいこの子って思ってたけどまさかここまでとは!!!!キャラ萌え中毒症でドクターストップやらかした僕からしたら毒ですよ!!!!!!!最高!!!!!!!!!!!!!もっとやれ!!!!!!!!

えっと、真面目に話しますね。桐香さん、急に女の子し始めます。てかアサちゃん。アサちゃんより手のかかるアサちゃん。なのにハグとか知らないし、ハグしたらしたでクッソ可愛い反応するし、手品をみんなに隠れて練習しちゃう。かわいい。前作の面影はどこへやら、ホントに敵の親玉だったん?と思うぐらいに丸くなってます。ちょっと手がかかるし、人の心わかんないし、会話の内容すっ飛ばすし、階段昇降できないけど、デートの時ににきびを気にしたり、手料理作ろうと頑張ったりする姿は紛れもなく恋する乙女なんですね。最強。あと前作の奈々瀬AftrerでNTR性癖であることを暴露していましたが、今回はそれが加速…と思いきゃ、桐香√だけは嫉妬しちゃいます。マジで乙女じゃん?最強じゃん?じゃんじゃん?

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にきびができちゃった桐香ちゃん。クソかわいくない?エ゛ゥ゛ゥ゛ン゛♡♡♡

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友達とやいのやいのしてる淳之介を見て嫉妬する桐香ちゃん。最高。

とにもかくにも乙女すぎる桐香ちゃん。淳之介を欲しがっていた理由も、水引ちゃんを守っていた理由も、あんなに淳之介のイチモツに固執していた理由も、全部今作で判明します。全部家族のため、SSのため、そして青藍島のため。家族思いであり、故郷思いでもある彼女は本当に、誰かを大切にできる普通の女の子なんです。不思議ちゃんなんかじゃなくて、家族思いのいい子なだけ。ちょっと感情表現とかが不器用なだけ。だからSSの皆は桐香ちゃんを慕ってる。敵であった淳之介も、欲しいものとして大切な存在だった。理として「淳之介を傷つけてはいけないから糸は使えない」と語った桐香ちゃんは、淳之介に対しての思いを上手く理解できなかったのかも。並行世界に行って、全部理解して初めて、淳之介を欲することの意味に気づけたのかもしれませんね。

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最終決戦前。自分の行動は無駄じゃなかった。教えてくれたのはやっぱり彼でした。

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せっかくなのでもう一枚。結論は見いだせたみたい。

前作でお茶目な一面を見せてほしいとか言いましたけど、ありすぎです。キャパオーバーです。それぐらい入るともっと欲しくなっちゃう。方言もかわいい。京都系の方言めちゃくちゃ好きなんです。あの関西弁のはんなりした感じと甘えまくってくるコンボは無理。辛い。まぢむり。。。エッチシーンに方言エッチ入れてほしかった。本人がトラウマにしてるからしょうがないけど…。(一応ソフマップCD聞いて満足はした)
えっちとか言ってたけどえっちだけじゃないよあの人。過去の僕に言いたいですね。桐香ちゃん最強。あと声えっちすぎる。ずっと声えっちだからいくらでも聞ける。介護キャラと思えないかわいさは、ホントに介護するぞ孕めオラ!ってさせちゃいます。どうでもいいけど真面目な部分をオタクな文章とオタクな文章で挟むの、耐えられなくなってる感ありますよね。そーんな感じー。だって桐香ちゃんずっとかわいいんだもん!

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キャラづくりに励む桐香ちゃん。クソかわいい。マジで。

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オ゛ッ゛(絶命)(無理)(かわいすぎる)

トニカクカワイイ。体現してしまいましたね。年下、後輩がキャラとして好きってきらいはあるんですけど、さらに関西弁と酔ったら甘えるを足し合わせて萌え要素てんこ盛りにしてくるなんて… このひとでなし!(フード被った子が死んじゃいそうですね) ま~~~じでかわいいです。キャラゲー中毒者にはオススメ。かわいいのわんこそば、大盛りご飯、永久機関です。多分永久に書いちゃう。ここで終わりにします!続きはTwitterで!次!



畔美岬After

ぬきたし1では淳之介を狂わせ、他ルートでも想像を絶するキチガイっぷりを発揮した美岬。本ルートでもその勢いは変わりません。

ヤクザみたいな鬼畜セックスを画策しようとする美岬。淳之介のヤクザ感が違ったり、美岬でしか抜けなくなった体に対応するためだったりと色々な理由が重なることで「鬼畜抜きゲー」を作ろう、という結論に。普通ならんやろ!美岬√は2になっても他の√とは一線を画すぶっ飛びっぷりである種安心しますよね。アサちゃんがかわいそうではあるけど。

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相変わらずのブーストっぷり。やばいよこの人たち。

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そのとおーーーーーり!よく言った!

でも、ぶっ飛びおふざけ√とはいえ伏線や後日談の演出は見事。奈々瀬との過去のアレコレを解決することを、見事に美岬√に入れることに成功しています。ストーリーの本筋がイカれてるのに周りのお話のシリアス部分が完璧すぎるってこれもうわかんねぇな?元気になり、SSの皆と楽しく過ごしている郁子もおそらく美岬√でしかない性格だったのかもしれませんね。なんとなく美岬√の郁子だけは友達感溢れてるんですよね。NLNSと行動してたからかそこまで下ネタ言わないし。

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仲間を取り戻せた郁子。他の√とはちょっとだけ雰囲気が違うと思います。

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県知事も登場。淳之介たちが押し掛けた理由はクソですが、彼のその後を見ることもできます。

美岬√は相変わらずって感じで続いてましたね。牢屋入ったりとか色々バカやりまくりな√でした。アフターらしいストーリーだったと思います!やっぱ馬鹿やってるぬきたしが最強!次!



おまけシナリオ(橘麻沙音、秋野水引)

おまけシナリオは水引ちゃんと麻沙音合算でやっちゃいましょう。てかこの二つに関してはあんまり言うことがないです。ハイパーおバカシーンにエッチシーンを足し合わせた感じ。ボリュームはアサちゃんでもそんなにないと思います。

むっちゃくちゃえっちだけどな!てかこれに尽きる。性癖ストライクすぎるシーンをいくつも出すな!ずるいだろ!ずるい!反則!水引ちゃん系のエッチシーンマジで性癖ストライクマンなので「うお、マジか…(ごくり)」って感じになってました。最高。

アサちゃん√はちょっとだけシリアスになるかも。好きだった奈々瀬に想いを伝えたのは多分この√だけですし、奈々瀬がしっかりと答えたのも多分この√だけです。結局はいつもの感じに落ち着きますが、想いを伝えられたアサちゃんは他の√よりもちょっとだけ大人になったのかもしれません。

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流石に雑過ぎるのでこのシーンだけ。ステキな家族ですね。

そんなこんなで、二つとも味のある√なのでいい感じに終われたと思います。変な性癖拗らせないようにしような!次!



女部田郁子

えちえちキャラかつダーリン呼びの超積極的な女の子だった郁子。ま~やってくれるでしょう!ゲヘへ!って気持ちで始めたんですけど…

思ったよりもまとも!!!ビックリ!だってまともだもん!ちゃんと感動させてくれるもん!最後の方なんかおかしかったけど!しっかりとシリアスあり、笑いあり、意味不明な謎要素あり、最後はなんか熱血風味に終わらせちゃう。なんというか一番正当な√なんじゃないかって思いました。ぬきたしらしいって初代の美岬√で言ったと思うんですけど、あれは第一印象のイメージで、郁子の方が総合して一番ぬきたしらしい√って感じでした。いいとこどりって言うのかなぁ。

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SSのみんなと再会するシーン。美岬√で見せた普通の子の一面は健在。

郁子√は、とにかく一直線でロマンチックな√だったかなぁ、なんて思います。告白のシーンとかも普通の女の子っぽいし、ちょっと付き合い方は変だけど最後はまたドスケベランドで結婚後のシーンが映ったり…。とってもシンプルけど中の女の子はヘンなことしまくってた子で。今までの√の郁子とはまた違った感じがしてめっちゃよかったです。なんでもストレートな郁子ならではなんでしょうか(髪はストレートじゃないけど)。初恋の彼氏彼女って感じ。皆に彼氏彼女自慢しちゃうのとかすっごい初恋感ありますよね。良…

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告白のシーン。ストレートな気持ちが心にストライク!

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もちろん付き合い始めたらバカップルに。過半数で可決したらドスケベしていいんですか?

ロマンチックであり、ある種正当な恋愛のように見える郁子√ですが、やっぱりSS。ちょっと重たい過去を背負っています。でも郁子は飄々としてそれを喋っちゃう。同情してほしくないから。郁子らしいですよね。他人のことをしっかり想っているいい子だと思います。例えばエロゲ-を貸してから元の世界に戻り、飲み会をした後のシーン。「これでよかったのかな?」理由は自分だけが淳之介と付き合っているから…。他人想いな彼女は、いろいろ考えて生きている。初代からやっていると美岬√のようなイメージがしっかりと映っていると思います。あと傘のシーン。初代との対比となるシーンですが、淳之介の対応のようでちょっと違う。美岬√とは淳之介も変わっていて、仲間の大切さとか最初からいてくれたSSの皆の存在を、郁子が寂しそうな表情だけで暗に示しているのは感動的と言いますかなんといいますか… 美しい描写だと思います。ずるいなぁ。

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彼女の他人を想う考え方は、色々な人に向けられているんですね

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雨に打たれて。初代の影響もあってか、かなり気に入っているシーンです。

完璧なほどの正統派。2でまともなキャラであることを証明してしまった郁子は恋愛っ子であり、ドスケベが好きだけど彼氏の方がもっと好きなかわいい子でした。隕石だってなんだってぶっ壊してやる!次!言い忘れてたけど飲み会のあとのエッチシーンは作中で一番エッチだと思います。うき~!

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忘れ物。このCGだけは貼っておかないと、って思っちゃった。



片桐奈々瀬After

おいこら淳!お母さん√なのだわぁ!奈々瀬√にやって参りました。初代は若干モヤッとしたエンディングだったのであんまり印象がなかったです。オカンってイメージだけはありましたけど。

ま~~~~~~~ただのオカンです。バケツプリンと大型タッパーに入った杏仁豆腐持ってくるし、元からとはいえ橘家で料理当たり前に作るうえに食生活管理までしちゃうし、オカンって言われてもオカンの癖抜けないし、うなじエロすぎるし最強。安心感のある彼女(?)って感じ。アサちゃんもまとめて面倒見てくれるし超いい子です。でもオカン。かつ良妻。最強では?てかオカンが性処理するっておかしくない?自分訴訟いいすか?

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息子にあまあまなオカン。だめんず・めぇ~か~!

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ヒモ願望のあるみなさ~ん!良物件で~す!俺が最初に買う

あと色々と伏線があったり、謎の組織が現れたりと色々大変な√です。初代はモヤッと終わりましたし、この√だけガッツリドスケベ条例なくなってますからね。条例復活組織だったり、文乃のことだったりとてんやわんやです。でも大丈夫!こっちにはクソ筋肉バカアホ似非インポの淳之介がいる!てかこの√の淳之介は面白すぎる。なんか筋肉の話するたびに「ホッ!」「ハホッ!」みたいな柔道の掛け声のような音流れるし、口を開けばマッスルしか言わないし、奈々瀬のうなじみただけで射精したりするしめちゃくちゃです。美岬√顔負け。おかしいよこの人…

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こいつがそう、筋肉バカ!(彼女含む)

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やっぱり皆そろわなきゃNLNSじゃないもんね

色んな意味で満足できる√だったと思います。初代があんまり目立つ√じゃなかったような気もしてたので、ここまでボリューミーに仕上げてもらって僕幸せ。奈々瀬さんに甘えっぱなしの神アフターでした!次!



渡会ヒナミAfter

わたちゃん!ロリじゃないですけど!セロリじゃないですけど!とかでも反応しそう前作では屈指の泣ける√を作り出したわたちゃん。今作は…?

初代の感想でも語ったんですけど、ヒナミ√ってヒナミ、淳之介に礼が加わって3人で完成した√だと思うんです。礼がいたからこそ映える√だったと思うし、多分ヒナミと二人だけのあまあま√♡って感じだったら納得いってなかったと思います。だからこそ今作はヒナミと二人の時間多め!(でも礼との3Pもあるよ)あと日焼けしててかわいい。マジで小学生?とか思っちゃったりするような雰囲気。なのに先輩。たまげたなぁ…

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無邪気なヒナミ。んほぉボタン、いつまで続くのかちょっと不安になりませんでした?僕だけ?

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ヒナミママの方が落ち着くに決まってんだろ!孕めバブァ!

あとラストが最高に好き。色々描写されているとはいえ、皆の将来が語られているのは最高にいいです。結婚後とか数年後の皆の生活は他の√でも語られてはいるんですけど、NLNS組だけだと後述する文乃とヒナミだけなんですよね。ヒナミはブライダル姿も意外と似合ってて凄いなって思いました。礼からしたらこれ以上ない結果だと思いますけどね。ヒナミアフターでも存在感はあるもののそこまで露骨に出てこない礼。ヒナミと淳之介に対して色々思うところはあるかもしれませんが、幸せにしてやれよって言葉は純粋な気持ちで出せた言葉なのかなぁって思います。

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ヒナミを託した礼。3人で仲良くやっていけるといいな。

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ヒナミのブライダルシーンでも登場。披露宴役でしかも淳之介の上司。いい関係ですよね。

ヒナミ√の話するとやっぱり礼の話になっちゃうんですよね…。まぁでも3人で一つの√、3人いなきゃダメな√ですから。ヒナミたちの楽しい毎日が上手く描写されててよかったと思います。末永く幸せにやれよ!次!



糺川礼

来ましたね。正直一番期待してましたし、この√のために買ったと言っても過言じゃないぐらいです。前回から期待はしていたんです。FDで礼√出たらどんなに幸せか…。ヒナミ√、文乃√の両方で見せた礼先輩の姿を礼√で見ることを、ずっと待ち望んでいたんです。

結論から先に言ってしまうと、最高でした。馬鹿みたいに泣きました。良かったです。体験版の時点で「重い√になるなぁ…」とは思ってましたが、あれがないと成立しませんね。礼の過去と贖罪。これらの要素なしに礼√は語れないんだなぁって改めて思いました。条例の残る世界に戻ってきたからてんやわんや~とか落ち込んでる~じゃなくて、そこにリアルに浸透していかなければならない、という残酷な現実を、礼の過去のエピソードなどと絡めて上手く表現していたと思います。

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チャラいお兄さんの誘いに乗るシーン。前作文乃√後にこれは応えますよね…

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このセリフ、礼√だからこそ違和感を感じるんですけど、一周して戻ってくると沁みますね…

並行世界からの帰還後、告白する流れに。まぁこの時点で桐香、郁子をクリアしてるのでいい感じに付き合っていい感じにかわいいシーンを見せてくれるんだろうなぁ…と思っていたんです。そしたらまさかのダメ。多分皆ビックリしたんじゃないんでしょうか。僕だけ?一枚絵に違和感は感じていましたが、なんというか…なんというか…。礼の言ってることもわかる。けど納得できない。でも意思の強い子なんですよね。勝てない。犯した罪の重さなんて他人には理解できないから。それが許されることもない。だって償うことはできないんだから。だからこそ付き合えない。淳之介を幸せにできないから。一つ一つの言葉の重みが、礼の過去や並行世界での出来事、淳之介自身の過去と結びついて強く反響する。名シーンだと思います。

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悪人は完璧には変われない。突き刺さるような重い一言だと思います。

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別れ際。それを言うのはずるいですよ…

この√、意外なことに後半で奈々瀬が関わってきます。淳之介からしたら奈々瀬の存在は相棒。いつも助けてくれたからこそ色々打ち明けられたのかもしれません。奈々瀬の心情表現は最後のシーンあたりだけに抑えられていますが、最後を見たうえで戻ってくると細やかな仕草一つやセリフの一つだけでも感情が伝わってくるような気がします。ドスケベランドで背中を押して上げたことと、自分の告白をしたこと。そして、最初から礼が好きなことなんてわかり切っていたこと。全て理解してナナドリくんの話を聞くと、色々と感情がこみ上げてきました。僕は。誰だったか忘れちゃいましたけど、他の√で奈々瀬は奥手だから色々とダメなんだよって言われてましたよね。その通りだな、って思うのと、だからこそこんなことができるのかな、って思いました。郁子√の郁子のセリフも沁みますよね。「これでよかったのかな?」幸せになれるのは二人だけ…

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後悔だけはしないように。自分への戒めも含めていたんでしょうか。

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どんなときでも励ましてくれる奈々瀬。複雑ですよね。

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後悔はしちゃダメ。これも吹っ切れた一つの形だったのかもしれません。

一方の礼。もちろん彼女も淳之介のことが好きなのに振ってしまった。色々と抱え込みながらも生活を続けます。でも、やっぱりヒナミの前ではかなわなくて…。流石ヒナミ。礼の気持ちとか全部わかってるし、自分じゃ淳之介を幸せにできないとも言った。礼にしか幸せにできないって。そしておなじみのパイプ椅子と座る礼。寄り添うヒナミ。ここで初代と対比してくるのは流石にずるいです。泣きます。しかも今回のヒナミも前回と同じでなんでも許すヒナミなんです。淳之介の隣にいる資格なんていらない。守ってくれた礼に恩を伝えるとともに、礼の否定する感情も全部肯定して打ち消しちゃう。ヒナミって聖母なんですかね?

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やっぱり、この二人だからこそ…

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今まで助けてもらってたからかな。恩返しのようにも感じますよね。

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やっと幸せになれた二人。ハメでとう!

ここで終わりにしないのが僕なんですよね。礼√もバッチリあります、かわいいシーン!てか初心!不器用!最強か?初代のエッチシーンでも初心っぽいところを見せてくれた礼ですが、今回はずっと初心です!良きかな…。SSだと他の二人が飄々としてるので、対比でめっちゃいい感じなカップルになります。でもやっぱり過去の過ちは残ってて。少しずつ緊張を解きほどしていく姿は、事情が違うとはいえある種付き合いたてのカップルっぽいような気がします。あと酔うとバカみたいにかわいくなる。かわいすぎるだろ…キレそう

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初デートでキョドる礼。めっちゃ礼らしいし仲間に頼っちゃうところがまた良い。

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酔うと胸当ててきます。おい!許されんだろこれは!

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礼√でのヒナミ。信頼の上にある、3人の√だからこそのヒナミ√との対比なのかもしれません。

全体的に重厚なストーリーを敷きながらも、随所のネタ要素を忘れなかったり、色々なキャラの側面的要素にスポットを当てたりと文章やストーリー構成的に完璧な√だったと思います。一枚絵の演出とかも光っていてずっとハラハラドキドキ、そして感動シーンで号泣してました。やっぱり3人で作る√。感動させてもらいました。礼最高!次!



琴寄文乃After

やっぱり最後は文乃でなきゃね。初代のグランドエンディングヒロインであり、ちょっと鬼畜プレイが好きな女の子。犬っころな姿は多くのプレイヤーに響くシーンだったと思います。かくいう僕もその一人だったり…。

今作もやっぱりグランドエンディングだった!色々なキャラの知られざる姿にフォーカスを当てたりと痒い所に手が届くようなシーンが多く、見ていて楽しい√でした。色んなキャラの知られざる姿…とかいうの個人的に超好きなので、あ~~最高!ってなってましたね。もちろん文乃自身も普段とはちょっと違うところを見せちゃったり。ちなみに文乃Afterだけ時系列が並行世界の諸々を解決した後になっています。SSとも仲良し!

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SS3人組と文乃は直接に交流なかったのでちょっと新鮮かも。礼の対応が好き。

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NLNS+水引ちゃんの酔った姿も登場。この子めっちゃ声良くない…?

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県知事、まさかの親バカに。初代の面影どこ…?

ストーリーは野良猫を拾ったところから、淳之介と文乃の距離感がちょっとずつ縮まっていくというお話です。かわいげのある文乃。でも淳之介は無理してかっこつけちゃうし、文乃は文乃で従者であったことを気にしちゃう。そんな二人が、偶然拾った野良猫を育てながら苦難を共に乗り越えていくことで、ちょっとずつだけどお互いをより信頼できるようになる…。ハートフルすぎ~!別れの時が来ても、文乃の強くなった姿を見れて成長を感じますね。親バカかな?指輪を渡したり、皆でどんちゃん騒ぎしたり、イチャイチャデートしたり、色々あるけどいつもの日常が過ぎ去っていく。そんな展開です。そういうの凄い好き。穏やかでね。

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野良猫との出会い。猫のことみゃーって表現するの可愛すぎない?

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指輪と共に幸せを運ぶ黒猫。逆境を変えちゃうのがこの二人なのかも。

最後に皆で集まって集合写真を撮るシーン。すべてが終わった後に全員が集まって、水乃月の頃の話を懐かしく語る…。なんというか感慨深いですよね。皆の成長したお話がヒナミ、桐香、郁子のようにちょっとだけ聞けるのですが、全員そろって昔話をするような雰囲気ではなく、二人っきりみたいな感じのパターンが多かったので、文乃√だといよいよ終わりなんだなって思いました。なんだかんだ色々やってきたし、初代も2も楽しかったなぁって思いました。まとめって感じですよね。BGMも好き。

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大切な思い出をみんなで振り返る。成長して大人になっていく。でも皆友達。

まさにグランドエンディング、流石の文乃√、圧倒的な終わらせ方だったと思います。文乃自体もかわいいし、皆面白いしキャラしっかりと出しちゃうし、それでいて感動させる部分もある。変わらない水乃月での日常を過ごしていく皆の姿と、成長して大人になった皆の姿はフィナーレに相応しい√だと思いました。ぬきたし2、ありがとう!

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クリア後のタイトル。変わらないようでちょっと変わった皆は、画像一枚だけでその場を思い起こさせるようでした。



<世界観とかキャラ感想以外の話>
キャラ感想だけで一週間使いました。中身濃かったからこれだけ書いても書きたりねぇ…!まぁ残りはTwitterとかぬきらじ最終回とかでバシバシ喋っていきたいです。ということで残りの世界観とかのお話。おまけみたいなもんなんで気楽に読んでってください。

まぁわかってたけど今回もネタ度ひっでぇな!オープニングの時点でデジモン、新宝島、ポケモンとネタ要素ツッコみまくりのやりたい放題だったからある程度は察してましたが、まさかここまでとは…。こういうバカみたいにパロディネタ持ってくるエロゲー、他にも一つ知っててなんなら持ってるしやり切ったんですけど、そのエロゲーはストーリーが崩壊しててパロネタが一人歩きしてたんですよね(FalloutネタとBioshockネタがあってくすはら大先生が声を当てていたのでもう全部許せちゃうんですけど)。ところがどっこい、このゲームはストーリーをしっかり作りこみながらネタをぶち込む。かつネタの質も万人がわかるものが多い。センスが高いなぁと思います。ストーリーが奇抜な分、ちょっとでも道を踏み外したらクソゲー行きみたいな設定とネタ要素なのに、ここまでまとめあげられるのは凄い。天才。

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パロ丸出しのサブタイトルも健在。PUBGとOWネタ出してきたのは流石にビックリしました。GG感謝しますとかセリフにあったしぬきたし製作陣にはStylishnoobファンがいる…?

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ここかなり好きです。この前の「パジャマでお・じゃ・ま〇こ!」もめっちゃ好き。最高に頭悪い感じがする。

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普通にM〇THERファンだからこの直球的なパロは響く…!いいよねM〇THER!隊列要素あるゲームでわざわざM〇THER出してくれる製作陣に感謝!

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Hey!なんてこった!〇〇〇が殺されちゃった!アメリカアニメネタまでしっかりと入ってて最高ですね…!

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感動シーンでネタ要素出すと変な顔になっちゃうからめーって言ったでしょ!そういうところだぞ!最高!

あと今回も下ネタセンスが斜め上すぎる。なんでこんなワードポンポン出てくるん?ってぐらい脳内ピンク色にしないとあのレベルのシナリオと会話作れないんですかね…?ライターさんの語彙力と発想力、天才的な言葉の言い回しにはいつも脱帽です。流石。しかも今回は常套句であり必殺技である「孕めオラ!」を逆手にとってシリアスシーンへ移行するなど、とんでもないムーブをかましてきたりします。急すぎて頭がついてけへんわ!そういうところが勢い良くて好きなんだけど!

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それ川柳じゃない?

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これマジ?文章が繋がってなさすぎるだろ…

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みんな大好きイクイクセーシくん、ちんちん電車くんも登場。むしろ出演頻度増えてない?

あと思ったよりもスス子ちゃん、シューベルト君あたりのSSサブキャラが目立ってたし、どの√でもしっかりキャラが立っててよかったと思います。スス子とシューベルトは初代でもヒナミ√でお世話になってますし…。なんだかんだあの二人、初代でも立ち絵ないのにキャラ立ってたんですよね。伏線?とはいえ水姫ちゃんは立ち絵ないし…。あと凛もキャラ立ちまくってましたね。初代はあそこまで極悪外道なイメージなかったんですけど…。初代だと花丸姉妹のエロCGにいたような気がしますが、はっきりとは覚えてません。(あほちーん!)

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ことごとくデータにない人。初代から割と好きだったのでサブキャラ化したの嬉しいです。

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ボケもツッコミもなんでもなんでもござれなスス子。優秀。

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神になったりネガティブガールになったりと色々ある凛。ここまでお話を引き立てる役になるとは初代やってた頃は一切思ってませんでした。

やっぱり細かなところまで作りこんであって初めてぬきたしらしさが出るんですよね。細かなところまで気にしないと全てをバランスよく整えることはできない。いろんなところにネタをぶち込みながらも、シーンごとの調和や雰囲気は変えない。そういった積み重ねが、タイトルや没シーンなどのギャグや勢いの部分と中身のしっかりした部分をキッチリと分けて表現できるのかもしれません。最後までチョコならぬ夢たっぷりな内容でした!ぬきたし最高!


<総評>
まさにファンディスクとして最高の一品であり、ぬきたしを締めくくる傑作だったと思います。従来のぬきたしらしさである熱血王道ストーリーは共通√でしっかりと残しながらも、桐香、礼、郁子の√すべてで新しい路線を追求していて√ごとの違いを味わえました。新しいネタの数々や各種√のアフター、おまけシナリオまで充実のラインナップで続編という位置づけがピッタリだと思います。最高のボリュームでした。初代以上に心に響いた作品になったと思います。

このゲームクリアした後に、機会があって海を見に行けました。エンディングのMayday+^2が名曲だったこともあって、海を見に行きたいなぁってずっと思ってたんです。なんというか、ぬきたしは海の印象が強くて…。初代の美岬√のチャリ飛び降りシーンとか、ヒナミアフターの肝試し(崖だけだけど)とか、文乃との思い出の場所からちょっとだけ見える海とか、礼√のCGとか…。とにかく海を見ながらMayday2+^を聴いているだけで、なんか心が洗われるような気がしました。幸せでした。

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海。めっちゃキレイでした。

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夕焼けになると、礼√の振られたCGだったり文乃の例の場所だったりを思い出して感慨深い気持ちになりますね…。

実体験もちょっとだけ充実できて、いろんな√や新しい要素、かわいい所だったり感動できるところだったり熱い気持ちにさせてくれたりとマジで色々詰まってて最高でした。文乃アフターで皆のその後を見て、タイトル画面が変わったときは本当に終わってしまったと思って寂しい気持ちになりましたね。まだ楽しんでいたかったなぁ…って思っちゃいました。それだけ楽しいゲームをくれたQruppoさんに感謝。初代にあったNieRをやってるような気持ちはなかったけど、それ以上に何か心の中に大きなものが残ったような気がします。楽しかったです。Qruppoありがとう。

なんだかんだぬきたし2も終わってしまったので、次のエロゲは検討中です。てかぬきたしロストが大きい。ずっとメンヘラしてる。落ち着くまではなんか色々とやってみようと思います。別のジャンルでもいいから、8月とか9月のうちに何か更新できるといいですね。頑張ってみます。

とにかくこの記事も終わり!最後に撮ってめっちゃ使いたかった画像の数々を、一言を添えて終わろうと思います!長々とすいませんでした!お疲れ様でした!

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陽気な人が裸足でかけてそう(桐香ならやりかねない)

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甘いものとしょっぱいものを一緒に食べたら、ゼロカロリーなんだぜ!ウマーベ〇ス、ウマー〇ラス!

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エンディングのシーン。なんというか感慨深いですよね…。ネタなのに…。

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怒られそう ってかアンアン言い過ぎちゃう?

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こんなんリアルでいたらホントに怖いよ

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Love Tachanca(R6S並みの感情)

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うがい手洗いにんにく卵黄じゃないの?てかおばあちゃんなの?ぺニ〇ン?

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むすぅってする桐香ちゃんかわいくない?最強じゃない?マジでかわいい…

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ほんっとそれ…!

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NGネタから抜粋されたシーン。こいつホント顔がいい…!キレそう…!

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うん…俺も…好き…(池沼化)

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キャラづくりシリーズはこれが一番好き。エッチなことに興味ある大人しめな子とか最強か?

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他の√でも桐香はカワイイ。最強です。SNSバレた時がめっちゃ好き。あと酔ったとき。

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SNSもかわいいとか正気じゃねぇ!スキなし!好きはあり!大あり!

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シリアスシーンでも笑ってちょっとしたジョークが言える郁子。いい関係ですね。

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イクちゃん伝説行ってみよ~!同情を求めない腹話術氏。

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おいしそうな感情天元突破で受肉しちゃう!

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九州弁ですり寄ってくる郁子。良…(涙)

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普通に女の子っぽい郁子。こういう郁子もいつもとちょっとだけギャップがあっていいなぁ…

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ラストの郁子。愛してるぜマイスイートハニー!

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礼、甘やかすの得意な気がするんですよね。甘やかすってよりはずっとそばにいてくれる感じの。

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載せたかったけどやめちゃった礼のワンカット。

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SDの礼もかわいいなぁ…。酔うと急に甘えてくるのがいい。

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限界オタク思考。ライダーオタです。ちなみに僕は全く知らないレベル。

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隙あらば自分を盾にする女

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他の√だと子供に甘える親戚のおばちゃんに。弱そう。ア〇ルとかも。

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こ、この人やばいよ…

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語彙力のないヒナミオタクなら共感できると思います

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夜の二次会って焼肉になるもんなの?教えて陽キャの皆様

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ここにきてド正論を放つアサちゃん。それ言っちゃ本末転倒だからめーでしょ…。

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事後報告。それでいいのかな…。

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対魔忍の基準がめちゃくちゃだ…

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色々詰め込み過ぎてるけど何よりキンが多いしこれ全部噛まないそらまめ。さんが凄すぎる

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√でコロコロ表情をかえるアサちゃん。まさかのヤクザにもなっちゃうぜ!

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ヤクザのモノマネがやけに上手い美岬。なんで?

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お前じゃい!!!!!!!!!!!!!それいにしても例え上手すぎない?才能か?

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第一回ぬきたしお前が言うな選手権優勝

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他の√でもやってることはキチゲか迷惑行動か下ネタ(アナル関係)です ろくでもねぇ

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凄いとおりそうな声のおじちゃんが頭の中に思い浮かぶ…

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計算は得意だもん!超優秀なヒナミ。ロリじゃないポイント。

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おい母ちゃん!そんなところまで気にすんなよ!(思春期中学生並みの反応)

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好きな理由を聞かれて顔と答えたときの理由。急に早口になる系のオタクかな?

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他の√でもお母さんやってる。明らかに親目線だよこれは…。

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ホントにオタクっぽくなる時も。かわいいものには目がないの!

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ほっぺたぷにぷにしたい…

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他√でもかわいさ前回。毛玉ガシガシする文乃好き。かわいい。小動物みたい。

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文乃は基本ふにゃふにゃさせられちゃっててかわいいです。愛でたい…

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デートの終わり。近くにいてほしい人に文乃は巡り合えました。

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他√だとたまによくわからないことを言います。常識枠だと思ってたのに…!

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仁浦県知事はまさかの残念キャラに。郁子とのイチャイチャを見せつけられた後の本音。

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ただの親バカじゃねぇか

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ホントにただの親バカじゃねぇか

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お前は何を言っているんだ(n回目)

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A世界水引ちゃんとの邂逅。お互いに何を思うのでしょうか。

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B世界の影響もあってかたまに本性が出ます。こわい。

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ハメドリ君が大量出現するシーンも存在。ここまで存在感あると不気味…


これでホントに終わり!また次回!じゃあな!ここまで見てくれてありパコう!


<2019年8月11日 追記>
ぬきらじ最終回?(ネタバレあり)見ました。最高だった。終わらないでってめっちゃ書き込んだ。最高。感想ここに書き足しておきます。

OPそういう読み方かぁ…!彼女のための歌ってのは1番サビ終わった後のAメロでなんとなく察してはいたんですけど、なんとなく腑に落ちた気がします。EDもそういえばMayday+でしたね…。OPEDにも組み合わせてある細部までのこだわりは、流石ぬきたしだなぁって思わされました。感動。ただただ感動。楽しかったよぬきたし。次回作がないって聞いて寂しい気持ちにもなったけど、でもまだ何かあるみたい…?超楽しみ!次も待っております!

Qruppoさんのブランドの面白さとか新しいものに触れられてとっても楽しい一年でした(ぬきたしからぬきたし2まで)。本当に感謝。ぬきたしロスはなんとかして突破できたと思います。多分。多分…。ぬきたしに一杯元気貰って、笑って泣いて最高の時間を過ごせました。とてもよかったです。ありがとう。スパチャできなかったので色々と直に伝えることはできませんでしたが、ここで感謝をつらつらと述べさせていただきます。次回作あれば予約させていただきます。本当にありがとうございました。

んじゃ今日の追記はこの辺で!また次のぬきらじで会おう!孕めオラァ!
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テーマ : PCゲーム
ジャンル : ゲーム

ゲーミングデバイスについて マウス編

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

…遅すぎるねん!
まぁ何はともあれぼちぼち書きますんでよろしくお願いします。

今回お話しするのはゲーミングデバイスについてです。
今までエロゲとVRCのことだけ書いてるのでいきなりすぎるやん!とか思われるかもしれませんが、私基本プレイしているのはFPSになるので…(特にR6S)
去年の9月ぐらいから本格的にデバイスについて調べ始めたので、ここでは使ってきたデバイスの変遷とデバイスでお悩みの皆さんに何かアドバイス出来たらなぁ、という感じでつらつらと書きならべていこうと思います。要するにテキトーです。

まずは現在使ってるデバイスの紹介。
マウス:Zowie/FK1+ White
マウス(サブ):Logicool/G703
マウスパッド:Artisan/Zero MID M
キーボード:CORSAIR/K63 RED
ヘッドセット:Logicool/G633
イヤホン:RAZER/HAMMERHEAD V2
モニター:BenQ/XL2420T @120Hz
コントローラー:Logicool/F310

こんな感じです。デバイスごとに分けて紹介していくので、細かい情報は割愛。

初手なのでまずはゲーミングマウスから。
ゲーミングマウスはかなり色々調べましたし、一番買い替えが激しいデバイスだと思います。私も結構買い換えました。てかいまだに買い替えてます。実際に使ってみないとわかんないのとかありますからね。僕はそういうタイプだったりするので。


【自分の持ち方、サイズについて】
最初に自分の手のお話から。
マウスは基本的につかみ持ちです。マウスの幅があるとつまみ持ちみたいになったりもしますが、基本手のひらにマウスを収めようとするので、つかみ持ちだと思ってます。
手のサイズは17.5cmぐらい。一般的なサイズだと思います。
DPIは800ぐらいが基本ですね。Logicoolだけ違和感あるので1000ぐらいにしたりします。ハイセンシ寄りのミドルセンシぐらいだと思ってます。
これを前提としてマウスの変遷のお話をするので、手のサイズとか持ち方とかが違う人はあんまり参考にならないと思います…


【マウス使用変遷】
僕のマウス使用は以下の通りで変わってます。

ガレリアマウス→GAMDIAS/ZEUS E2→Logicool/G402→Ray/Pawn→Logicool/G703→Zowie/Fk1+ White

一つずつ紹介していきましょう。

【ガレリアマウス】
ガレリアマウスは初期のガレリアについてきたマウスです。型番はST。
基本的なマウスです。まぁ普通過ぎて何も言うことがないのですが。これを使っていたころはソロゲーしかやっていなかったので、現在のようにマウスを買い替える予定はあんまりなかったです。まぁその頃は使いやすかったので特に考えてなかったらこいつ使うでもいいんじゃないですかね。未だにガレリアマウスでR6Sやってる人いますし。
個人的には耐久性に難ありかな?半年ぐらいでホイールクリックが機能しなくなった気がします。確か。

【GAMDIAS/ZEUS E2】
ガレリアマウスのホイールクリックが死んだので急遽登板されたマウス。PUBGやってた頃は全部こいつ使ってました。
この頃から対人FPSを始めましたね。当時はデバイスにもこだわってませんでしたが。
左右対称型のマウスです。このレベルで結構軽かった印象があるので、かなり使いやすい部類に入るのではないでしょうか。個人的にはつまみ持ち向けだと思います。
値段が安いのでちょっとセンサーの信用度は低いですね… ただDPI変更ボタンがあったりと基本的な機能は搭載しているので、極端に悪いマウスともいえないと思います。

【Logicool/G402】
初の有名モノマウスです。基本的な要素に含め、専用ソフトを生かした細かい調整ができるのも嬉しい。IPSが非常に高いのでFPSをプレイする人にはおすすめです。
ちょっと高いマウスを使おうという点と、親指の腹で押せるサイドボタンが気に入って購入しました。個人的にはゲーミングマウスのエントリーとして十分すぎるぐらいだと思います。
大きさとしては縦に大きいイメージですね。かぶせ持ち向けかも。つかみ持ちでもまぁまぁいけるとは思います。
難点としてはちょっと重い所ですかね。僕ミドルセンシでフリックすることが多いのですが、フレンドと通話中、マウスのフリックうるさいよって言われてました。

【Ray/Pawn】
こいつはやばい。5000円で性能が高すぎる。PMW3360という8000~9000円はするであろうマウスについているセンサーを持ちながら、5000円で買えてしまうというコスパの良さがとても良いマウスです。
軽量化を狙って買ったマウス。実は色々迷ってはいたのですが、一目惚れで買ってしまいました。個人的にはかなりいいマウスだと思います。
ケーブル込みで106gの軽さが魅力。ケーブルは編み込みなので、マウスだけだと90g強ぐらいでしょうか。非常に軽いので取り回しやすいです。形も小さいのでつまみ持ち向けだと思います。
ちょっと小さかったのでつかみ持ちの自分には合いませんでしたね。ただこの値段で取り回しやすい点など含めて完璧なマウスだと思います。つまみ持ちの人は是非。

【Logicool/G703】
つかみ持ちに優しいこと、そして左右対称ばかり使っていたので非対称を使いたくなったことに加え、ワイヤレスマウスを使うことへの好奇心が出てきたことから総合して購入。Logicoolマウスに帰ってきました。
基本的に安定感のあるマウスです。万人向けすると思います。ワイヤレスなので上下の移動に違和感を感じないのもGood。
サイドボタンが大きいのが嬉しいですね。IE3.0クローンはサイドボタンを押しやすいので非常に楽です。
強いて不満点を挙げるならばサイドのラバーがベトベトするところですかね。私が手汗が出やすいタイプなので、そこはちょっと微妙かな…とか思います。悪くはないとは思いますけど。

【Zowie/Fk1+ White】
G703でGrim Dawnをプレイするときにクリック壊れそうなのが不安になって買ったマウス。サブマウス運用で、G-pro WL前に左右対称に慣れるために購入しました。FK1+のWhiteはおそらく現在通販不可のはずなので、結構レア物なんじゃないでしょうか。某デバイス店でラス1だったので衝動買いしちゃいました。
…こう言っちゃあアレなんですが、今までZowieのマウスそんなに買う気なかったんですよね。サブマウスも予定ではRival110ぐらいにしよっかな~とか思ってましたし… 
しかしこいつはヤバいです。つかみ持ちに超しっくり来ます。まさかG703を投げだす日が来るとは思ってませんでした。そして軽い。90g強なので取り回しやすいです。最強。
光らないマウスって正直しょぼいと思ってたんですが、これまたホワイトなのも相まってそこまで違和感ないですね。ヤバい。
ホントに小さい部分ですが、プラスチック表面なのでちょっとベタつくのだけは難点ですね。まぁそこまで気にならないし、そもそも白ボディが全部許しちゃうので最強です。神。崇める。

変遷としてはこんな感じです。色々ありましたが、自分には大き目の左右対称型が一番相性いいのかもなぁって思ってます。とはいえ高さが低ければIE3.0クローンも十分ありえますし、個人的にはEC2-Bとかもアリだと思ってますね。もちろんDivina Editionで。


【おすすめマウス】
今まで使ってきたマウスをおすすめしましたが、ここからちょっとだけいい感じのマウスをおすすめしておきます。

【Zowie/ECシリーズ】
正直IE3.0クローンだと他に色々あるかと思いますが、自分はこいつが一番じゃないかと思います。
何が凄いかって、他のIE3.0クローンよりもちょっと高さが低いんですよね。これがつかみ持ちにフィットしていくと思います。G703は若干高いイメージがあったので、相性いいんじゃないかな~って思ってます。
個人的にはソールの形を含めてEC2-AかEC2-B Divinaのどっちかですかね。大きさやセンサーでしっかり選んでいくとよいと思います。

【Zowie/Fk1+ or Divina S1 or ZA11】
同じくZowieの左右対称型。お尻の高さでZAかFKか選ぶといいと思います。FKが低め、ZAが高め。Divina S1は中間の形になるので、個人的にはS1かなと思ってます。FKちょっとだけお尻が低いので。
シンプルな形ながら研究されつくされたものでもあるので、当然のように手になじみます。非常に使いやすいです。

【Logicool/G-Pro Wireless】
一言で言います。バケモンです。
ワイヤレスで80g、最新鋭のセンサーなどマジでぶっ壊れです。左右対称型のくせにIE3.0クローン触った私でもスッと手にフィットしていきます。やばいです。
何より軽いのが魅力。80gという軽さなので、バッテリー抜いてるのかと勘違いするレベルです。ホントに扱いやすいのでおすすめです。超使いやすいと思います。

【SteelSeries/Rival710】
こいつは面白系。マウスの横に電光板?がついているらしく、自由な文字とかロゴとか表示できるみたいです。面白そうですよね。性能は詳しくは知りません、まぁ使いやすいんじゃないかな?Rivalシリーズだし。

【Ray/Pawn】
使っててホントに良かったマウスなので改めてお勧めしておきます。軽さ、扱いやすさ、性能、価格。どれをとっても優秀なので、5000円台でマウスを探している人にはホントにおすすめできるマウスです。作っているのが日本の会社なので信頼度が高いのもよいです。

【DHARMAPOINT/DPTM39RC】
個人的に気になっているマウス。日本製の信頼感とマウスパッドの表面に合わせてセンサーを調整する機能が搭載されているらしいのですが、それで5000円台らしいです。一体どれだけの善行を積んだらその値段でそこまで高性能なマウスが買えるのでしょうか。興味はかなりあります。


【終わりに】
まぁ私のマウスに関する意見はこんなところですかね。個人的に色々考えてマウスを買ってきましたが、良くも悪くも遠回りな購入をしてしまったなぁと思っています。
好きなE-sportsのプロチームがいるのならそのチームのスポンサーのマウスを買うのも手かもしれませんね。私はTeam Secretが好きなのでキーボードはCORSAIRです!(笑)
ということで今回はこの辺で。次は気分で更新します。

ぬきたし 感想とか色々

お久しぶりで~~~~~~~~~~~~す
というかこのブログ見てる人いたんですかね…?まぁ色々あったので書けなかったんですけど…

これからなんですけど、文章の体裁丁寧語で書いていこうかなと思います。Steamのレビューは丁寧語使ってないんですけど、エロゲなんていう高尚なものに触れていくからにはやはり丁寧語しかないかと… そんなこんなで見てる人がいるのかいないのかも定かではないですが、今後もちびちび更新していくのでよろしくお願いします。

で、今回感想を垂れ流してキモオタモード全開で紹介していく作品は、Qruppoさんの処女作となる「抜きゲーみたいな島に住んでるわ貧乳はどうすりゃいいですか?」、通称「ぬきたし」となります。経緯含め色々と勢いよくプレイした作品なので、ぶっ飛びまくった感想になるかもしれません。ゲームもぶっ飛んでたけどな!
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<各ルート感想>
まぁまずはルートの感想書きこんだ方がいいよな!壁尻の順番で書きなぐっていきます。本作では個人的にメインヒロインとフォーカスされる敵役(今後面倒なのでサブヒロインと呼びます)で1ルートが構成されていると思っているので、サブヒロインの方も感想をここで書いておきます。相も変わらずですがネタバレ注意。























畔美岬
これぞぬきたし。色々とぶっ飛び過ぎよこのルート。目立たないことで誰からもセックスのお誘いを受けず、さらに自らのお腹のコンプレックスを持つため自分からも誘えないというキャラクター。割と成り行きでNLNSに入ってたように思います。多分。

美岬ちゃんは青藍島民としての生活(性活?)が長かったためか、主人公をドン引きさせる行動や発言の数々が見られます。正直島民から見てもドン引きレベルなのかもしれないなぁ…とか思ってたりしました。色々とやばい。マジで。

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顔芸のように見えなくもない(フェラチオをしている象のモノマネ)

他のルートでは美岬ちゃんがやばくても淳之介くんはドン引きしてたりスルーされたりとかで済んでるんですけど、彼女のルートだけは主人公も一緒にトチ狂っちゃうんですよね。とりあえずイチモツが萎えるから全部美岬にすればいいやん!ハイ解決!とかいうゴリ押ししたかのようなやり方は強烈すぎました。今思うとまともにあのルート見ていた自分に驚愕する。これぞバカゲー、といえるようなぶっ飛び満載のストーリーを味わえます。おかしいよこのルート… 僕はこのルートから始めたので終始このノリなんかな…とか思ってましたけど、そんなことなかったですね。

ただ美岬ちゃんとの恋愛は他のヒロインよりも少年少女の恋愛って感じに仕上がってます。キスシーンのCGこれでもかって使ってますからね。アサちゃん呆れてたけど。バカゲーの中にも恋愛、流石ですね。調和が見事でやっていてとても面白かったです。

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そりゃどこでもこれですから

サブヒロインは一番隊隊長の女部田郁子。イクちゃんですね。なんというか彼女のイメージが大きく変わりました。僕は通常版買ったんで猫のCGの存在に気付かないまま本編始めたんですけど、体験版配布の段階でもう出されてたらしいですね。こりゃなんかあるぞ、と高をくくってプレイしていた方も多かったのではないでしょうか。

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このシーン、衝撃を受けました

体験版プレイ後は「ドストレートに性癖に突き刺さる好みの女の子やんか!」とかいう感じで製品版に期待しまくってたんですけど、いい意味で打ち砕かれたような気がします。やっぱりセックス大好きでも大切なものはある。いくら敵だからって相手も人。そんなメッセージが伝わるかのようなヒロインの気がします。後半に入ってからのちょっとおどけたり下ネタぶち込んだりしながらも、NLNSメンバーに慣れていったりSSメンバーの洗脳を解きながら屈託なく笑っている姿は、最初のビッチ臭などはなくなってどこかあどけない少女になっているかのような印象を受けました。ギャップ萌えですよね。

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ちょっと泣きそうになったシーン

あ、もちろんだけどイクちゃんも他のルートだったらぶっ飛びまくるからね!奇想天外なネタやダーリン呼びされている淳之介くんへのアプローチは他ルートでも健在です。いろんなルートで様々な魅力を出してくれるいいキャラだと思います。

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これで笑っちゃうし俺精神年齢中学生なんかなぁ…

美岬ちゃんのぶっ飛びっぷりや、イクちゃんの可愛らしさに触れながらも楽しめたルートだったと思います。ぬきたしらしいと言えばぬきたしらしいルートなのかもしれません。 おすすめ攻略順は二番目。


渡会ヒナミ
お前がママだったんだよ!(迫真)ボロ泣きしたルートです。淳之介君が迷走しどんどん自分のやるべきことがわからなくなっていく中で、最後まで彼を信頼し続ける彼女こそ、正妻というポジションにあたるのではないでしょうか。ロリっ子の見た目により条例違反となりかねないため、性行為に発展しなかったわたちゃん。NLNS加入後も年下に間違われるという珍事をあらゆる場所で引き起こします。ロリじゃないですけど!私ロリやったんか…!?

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チョロかわわたちゃん。かわいい

ヒナミちゃんのママっぷりは素晴らしいものですが、個人的にはママ要素に加えて頼れるお姉さんが出来てるなぁって思います。自分を犠牲にする淳之介君に対して涙を流してまで説得しようとし、感情をむき出しにする様子はママというよりお姉さんで、淳之介君のことを本気で心配している姿が印象に残っています。普通にいい子です。ロリじゃないですけど!とかよく言ってますしネタにされがちだなぁとか思いますけど、やっぱ先輩でお姉さんでママなんだなぁと後半で思うシーンが多かったです。というか他人に対しての理解が深いんですよね。何も言わなくてもわかってくれる。理解してくれる。そして寄り添ってくれる。誰にでも。流石お姉さんは違うなぁと思いました。凄いです。

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淳之介君のために泣いてくれるヒナミちゃん。本当にいい子です。


結局よくわからないままだったんですけど、ヒナミちゃんの椅子の加護はやばすぎだと思います。敵の攻撃全部防いだ挙句急所に一撃食らわせるという行動を小さい体で全部やっちゃうから驚きですよね。戦闘してるときはお姉さんって感じがしませんけど、強さだけはあるので流石だなぁと思います。偶然系強キャラヒロイン。ある種ありかも…?

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やだ、イケメン…


サブヒロインは風紀委員長の糺川礼先輩。作中で一番好きなヒロインです。彼女のHシーンで泣くほどには彼女のこと好きになりました。Hシーンで泣いてるって結構やばいような気がするんですけどね。しかもタイトルがタイトルなだけに。ただ本当に泣けるんです。ヒナミルートは実質、礼先輩とヒナミちゃんの二人のルートなんだろうなぁって思います。礼先輩は他のSSに比べて物語への干渉頻度が高いように感じました。二人で1ルート、なんかヒナミちゃんと礼先輩らしいですね。

礼先輩は、淳之介君がSSに入ったときに指導をしてくれる上司です。とても厳しい指導を行い教官として淳之介君をビシバシしごきながらも。できるときはしっかり褒めてくれるしどこかズボラな一面も見せてくれる。ギャップ系のヒロインのイメージがあるような気がします。体験版プレイの段階ではあんまり目立たなかったしとんでもない人だと思ってたんですけど、実際淳之介君とかかわるようになると徐々に女の子らしさというか、普通の子らしさというか… ちょっと遠い感じのキャラクターっていうのは消えていったように思います。

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家では少女。ズボラな感じがいいですよね

実は壮絶な過去を持つ礼先輩。SSは比較的重い過去を持った子が多いような気がしますが(組織の作り方として奨学金が関わっている以上、ある種しょうがないのかも)、礼先輩のはひときわ重かったように感じます。望まぬセックスを行い、推奨し、自分が夢見た恋愛からの恋人としてのセックスは消えていく… その中でも自分を助けてくれたヒナミちゃんだけには毒牙にかかってほしくないと願い、自らのすべきことを放棄してまでドスケベセックスから遠ざけようとする姿は本当に切ないです。家庭問題や金銭の問題に直面し、ある種自らを売ったかのように奨学金を求め、SSに入った礼先輩。望まぬものでも兄弟のために身を粉にして仕事をするという礼先輩の裏事情を知ると、前までの共通での礼先輩の行為に対してもなんとも言えない感情が生まれると思います。

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セックスはしなければいけない。望もうが望まないが。

…やっぱり助けてくれたのはヒナミちゃんでしたね。友人として昔から礼先輩を見ていたヒナミちゃんは、もしかすると彼女の本心も理解していたんじゃないのかなぁ、とか思っちゃいました。礼先輩の努力はわかっている。辛くても頑張って頑張って生きてきた礼先輩だからこそ、手を差し伸べて休めるように。そのための椅子、だったのかもしれませんね。休むための椅子はここにあるから…と、自分の武器でもあった椅子に礼先輩を座らせるシーンを見た瞬間、救われたんだなぁと思いました。アフターとかで三人で楽しそうにしている姿は、本当に普通の女の子に戻れたんだなぁとしみじみ思えましたね。

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この二人だからこそ…

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一番好きなシーンです 儚いですよね…

ヒナミちゃんのオギャリティ、礼先輩の熱血指導や日常生活、そして二人と淳之介君を巻き込む感動のラストは言いようもなく素晴らしいです。ルートとしての完成度はもちろん、様々なキャラへの感情移入などができる非常によいルートだったと思います。おすすめ攻略順は三番目。


片桐奈々瀬
お前ビッチじゃなかったのか…!?知ってたけど ちょっと初心な部分の見える奈々瀬さん。チームの中心核として結成当時から淳之介君を支えてくれるキャラ。やってることはお母さんですよね。ママってよりオカンって感じがする。それも好き。

このルート、実は朝6時から走り始めて10時半に終わらせた早朝ルートだったために、あんまりしっかりと内容憶えられてないルートだったりします。ごめん。バイトの日だけ6時起きしてたら勝手に体に染みついてやがったんだよ… 印象として、わかってた伏線がしっかりと回収されていく感じに仕上がってました。奈々瀬さんと淳之介君の過去とか、主人公側の昔の部分にフォーカスが当たっていたように感じます。

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回想時のセピア背景。過去のお話というのは何かと悲しいものです…

奈々瀬さん自身は超家庭的、ビッチとか言われてるのも過去のコンプレックスを消し去るためのまやかし。純粋な乙女だったりします。でも淳之介君にはそれが上手く伝わらず。固定概念ってのは何かバチーンとくるイベントがない限り曲がらないのかもしれませんね。難しいものです。さっきも言いましたがオカンみたいなシーンが多いです。淳之介君がインポってわかってから結構煽ってきますからね。淳ちゃん呼びを知った後もちょくちょく煽ってくるしオカンじゃねーか!って感じしますね。でもそこがいい。ちょっとなじられたい。

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煽られてるのに…なんか可愛いと思えてくるぞ…!?

サブヒロインは冷泉院桐香ちゃん。ブログ書いてて気づいたけど主人公より年下でしたね彼女… オーラとか色々と年下とは思えないものがあるので、なんというか学年の違いとか意識できなくなります。 結局素性が曖昧だったような気がして、最後まで真意が理解できませんでした。本当に不思議なキャラだなぁと思います。ずっと宙を舞っている感じ。

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本当にそうなのかな…?

体験版ではほとんど姿を現さなかったため、謎のキャラクターというイメージが残っていました。淳之介君と積極的に交流をするのは奈々瀬ルートと最後のルートだけになりますが、どっちでも能力をいかんなく発揮して篭絡してこようとしてきます。淳之介君のコンプレックスであった巨大なイチモツに惹かれ、それを利用すれば…なんていう寸法です。なんとも狡猾な人だなぁと思いました。セックスして優越感を与えさせ、それを意識させてから後で自らその感情に言及してくるあたりは、相手の心理をよく理解しているカリスマならではのやり方だと思います。すげぇ。あと能力も色々と凄い。粘膜接触で相手のことを理解できるって?僕のことも理解してくださいお願いします

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紅茶の好みまで言い当てちゃう。まさにカリスマ。

最後まで宙を舞うような振る舞いで、様々な人間離れした能力を使いこなしていた桐香さん。ただアフターでは意外と服が着れないなどのお茶目(?)な一面を見せてくれます。ちょっとかわいい。ファンディスクではそんな桐香さんの一面とか見れたらいいなぁとか思ってたりします。あと彼女、とにかく声がえっちなんですよね。ドストライクです。ささやかれたい。耳ふーとか食らってみたい。なんというかとにかくえっちを凝縮したようなキャラでした。セックスのことコミュニケーションとか言っちゃいますし。

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絶対やばい

奈々瀬さんのオカンな感じ、桐香さんのなんともいえない宙を彷徨うような感覚、どちらも新鮮でした。中々響くルートで、EDの伏線も大きく回収されないなど最初にやるのにピッタリかなーと思います。EDが割とモヤッと終わるんですよねこのルート。だからこそまだ続きがあるんだろ!?とか思っちゃったりするんですけど… おすすめ攻略順は一番目。


琴寄文乃
え、何このかわいい子は… めちゃくちゃ可愛いです。小動物的な部分で。他ルートではちょっとしか出てこなかったということもあって、メインに回ったとたんにグイグイきます。超かわいいです。特に笑ってるとき。何その笑い方は。ずるいですよ!感情が表に出にくい分、小さくですがコロコロと顔を変えるようになってからはめっちゃ可愛くうつります。いい子。ストーリーとしては県知事の隠し子であり、ドスケベ条例のカギを握るキャラ。様々な組織に追われる少女でもあります。

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不器用!かわいい!ずるい!

防人の家の孫であったこともあり、とにかく奉仕の姿勢を忘れない子でもあります。何よりご主人様のため。色々と気遣ってくれる姿や褒めて撫でてあげると喜んでくれる姿など、とにかく尽くしてくれます。しかもかわいい。撫でてあげると小動物になっちゃう。なんかいい所詰め込み過ぎ!って感じがしますね。超好きですそういうの。ホントに主人公思いなんですよね彼女。他の子も主人公のことを思ってくれるんですけど、文乃ちゃんだけは特別そういう要素が強いように感じます。

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ヌワーッ!小動物!ほっぺぷにぷにするだけでこのかわいさ!バイオテロか???

そんな彼女のルート。3人のヒロインのルートを完結させることでタイトル画面の変化と共に登場します。そう、グランドエンディングなんですね。今までのキャラ大集合!なんていうムネアツルートだったりします。もちろん敵対している勢力のSSやSHOもいますし、彼らとも戦うことになりますが、最後には協力して島を救おうと戦いを挑む。まさにグランドエンディングというのにふさわしいルートだと思います。個人的には手嶋が一番よかったですね。ワルを崩すことなく主人公に味方し、結果として助けに来ちゃう師匠。中々どす黒いことしてたんですけど、最後は男らしく見せてくれたような気がします。

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おいしいところ持っていきますよね彼。最後は気に入ってます。

なんだかんだ漏らしていた伏線もすべて回収しきり、無事にハッピーエンド!とてもいい終わり方だと思います。文乃ちゃんの決断があって、淳之介君の決意があって、はじめてできたあるべき青藍島。本当に終わったんだなぁと思わせてくれました。最後の方ずっとボロ泣きしてました。

というのも、やっぱり礼先輩の最後の方は気になっていて。ヒナミルートでの彼女の事情なんかを考えると、文乃ルートでの礼先輩にもやっぱり幸せになってほしいとは思っていたんですよね。やっぱり最後の戦闘では力を貸してくれるし。なんだかんだ裏切り者とか言いながらも信頼を絶対に崩すことはない、いい先輩で終わりそうでした。でも、すべてが解決してからの日常シーン。彼女が笑顔で仕事してるんです。そして救われたかのようにセックスが強制されなくなったことを伝える文章。いや泣かずにいられるかい。ずるいんすよそういうとこ。文乃ルートだと近しい友達、気さくな上司みたいな雰囲気になってます。なんかもう、めちゃくちゃな顔してた気がします。本当に救われたんだなぁって…

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この笑顔がゲーム始めたころと対比するかのようで泣きそうになるんですよね

泣かせに来ましたね最後。ずるいですよホントに。神ゲーじゃないですかこんなん。全部プレイし終わった後はすがすがしい気持ちになりました。そしてファンディスクを買う気になりました。最高。


<世界観とか全体的に>
各キャラルートの感想長すぎるっちゅうねん!アホか!まぁキャラ感想がメインっつーか全部みたいなところあるので、ここからはテキトーに拾えなかったところ拾ってく感じになります。

世界観、ぶっ飛び過ぎですよね。でも男の子の夢が詰まってますよね。それが理由で買った節もあるんですけど。あるんですけど! 青藍島のセックスを観光資源にする発想や、桐香さんの言うコミュニケーションツールとしてのセックスは、ある種概念の崩壊を起こしているように思います。まぁそりゃ常識外れですよね。頭おかしいって思いますもん。普通の人は。ただ、それを当たり前にできる環境と制度が出来上がった。そしてそれが政策として成功を収めた。中々キテレツですが、方針としてよかった以上はこうなってしまうのも当然なのではないでしょうか。

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こんなセリフも常識違いだからこそ…だよな?

プレイ中は常識、ジェンダー、本能と理性、マジョリティーとマイノリティー…様々な社会の問題に一石を投じているようなストーリーだなぁ、とか思ってました。特に文乃ルートの引き渡し後は色々と考えさせられましたね。マジョリティーとマイノリティーって結局は主観なんじゃないか?見ている世界の違いでマジョリティーにもマイノリティーにも変化してしまうんじゃないか?それがマジョリティーとかマイノリティーとか簡単に言わせない、多数派だろうが少数派だろうがどうするべきかはわかっているといったような解釈を与えてくれると思います。

結果としてみたものは共存でした。差別することなく、常識を強要することなく、相手のことを思いやってお互いに理解していく。共存することでお互いに分かり合い、新たにコミュニティを創設していく。あるべき形なのかな~と思いました。経済的だからとか、信じられんとかじゃなくてどんなことでも受け入れられる心を持つこと。そういう気持ちが大切なのかもしれませんね。

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こんな島でも、景色だけは…

なんとなく楽しもうかな~とか思って買った作品なんですけど、色々と考えさせられるものがありました。流石ですね。これで処女作とか、次回作にも期待しちゃう!てか予約しちゃう!

<システム回り、Hシーン>
システムとかもなんか色々と面白かったです。例えば背景。青藍島の各種スポットの背景が使われてるんですけど、やっぱりモブキャラは残っていて。世界観を崩さないようになっています。さらにチャプターには様々なネタのパロディと思わしきタイトルがつきまくってます。僕が一番好きなのは「ドキドキ淫芸部!」です。いや笑うわ。あとはタイトル画面とかもよかったですね。文乃ルート前に一気に雰囲気変えてくるところは、OPでもそうだったんですけどかっこよかったと思います。色々とネタ⇔かっこよさの区別がしっかりしていて楽しかったです。


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アナルマンでこらえきれなかった

Hシーンは安定してましたね。ビッチとできるんですか?最高だな!とかいう気で買ったところもあるので、その辺の需要にもしっかり応えてくれたのはありがたい限りです。ありがとうございます感謝感激ですほんとマジでそういうの期待してたんで感動が止まらずに(ry
…まぁ何はともあれ期待してたようなシーンも多かったので良かったです。ちょっと短いかな?とか思ったシーンもありましたが、シチュエーションが多い分ボリュームとしては十分だと思います。


<総評>
なんというか、いい感じに騙されてスカッと終わりましたといったところでしょうか。今までプレイしてきたエロゲの中では相当心に響いた作品になったと思います。全部がくっついていく感じとか、各ルートごとに目的が違わない分、キャラとしての魅力よりもストーリーとしての魅力が映えたような作品だったなぁと感じました。でもバカゲーとして笑わせるところは笑わせてくる。なんというかいろんな表情になれる作品でしたね。凄く面白かったです。

このゲームプレイし終わった後に、なんかこんな感情感じたことあるなぁ…と思ったんですよね。でいろいろと考えてみたんですけど、これNieR:Automataやったときと同じ感情だったんですよ。どうなっとんねんお前の頭!って思う人もいるかもしれません。でもNieRも2Bちゃんに惹かれて買って、ストーリーでボロ泣きしたんです。実は買った過程とどんでん返しで泣いてるってポイント、同じなんですよね。だから似てる!とかいうのは流石に野暮ですが、このゲームが好きになれた理由が何となくわかる気がしました。

エロゲもやっぱ悪くないもんですね。春先からあんまりやってなかったので久しぶりに涙腺崩壊した気がします。次は友人にもらった「9 - そらいろ そらうた そらのおと」あたりでもやろうかな~とか思ってたりします。あとSteamゲーね。ここエロゲ紹介するために開設したわけじゃねーから!いや紹介はするけどさ… まぁ何か知らのゲームの感想を書きなぐったり、攻略メモとか残したりしていけばいいなと思ってます。

ということで長くなりましたがぬきたしの感想終わります!ありがとうございました!





RIDDLE JOKER 感想というか評価というか

どうも。なるぼぼです。

3/30に予約していた「RIDDLE JOKER」が届いた。

予約先はソフマップ。特典は三司あやせ抱き枕カバーと二条院羽月A3ポスター、こもわた先生のSDキャラトートバッグ。

RJ

有難い限りである。ソフマップ先生とゆずソフトに感謝。

4日で一気にプレイしたが、間にFallout4をしたりして休憩をはさんだり、バイトなどで半日潰していたのでプレイ頻度はぼちぼちと言ったところだろうか。

予想クリア時間は30時間ほど。

大雑把な内容としては、秘密組織の一員として潜入する主人公がてんやわんやで色々巻き込まれていくというもの。

ネタバレ回避するとこうなってしまうが、公式サイトに共通ルート中盤までのストーリーは載っているので、よろしければそちらの方を見ていただきたい。

データはこの辺にしておいて、各ヒロインの感想を述べていこう。ネタバレ注意。

<三司あやせ>
橘花学院の看板。引力、斥力操作のアストラル能力を所持。

共通プレイ時(主に体験版)では完全にネタキャラ扱いされている節があり、本編もこのノリで行くのか…と若干不安になっていたキャラ。

とにかく沢澤砂羽さんの演技力に脱帽する。キャラの心情変化を上手くくみ取った声色は聞いていてとても自然だった。

個別ルートからはネタ要素が薄れ始め、徐々に主人公といい関係になっていった。

友達関係がそのまま徐々に恋人関係になっていく様子は、見ていてとてもしっくりと来るものがあった。

あやせ
このシーンめっちゃすき(語彙力消滅)

積み
こんな感じで積みゲーマ―であることを煽られました とても悲しい

あとあやせさんが付き合ってからがめっちゃ可愛い。SD絵のシーンとかは非常に良いものがある。

友達みたいな雰囲気なんだけど、それを突破できるワンシーンが随所にあるというところが魅力なのではないだろうか。

更に、ストーリーの完成度がめちゃくちゃ高い。ここまでやるかというストーリーに思わず唸ってしまうほどだった。

ただ他ヒロインのストーリーを見ないままやると壮大なネタバレになる可能性があり、さらにはキャラの設定に多少歪みが出る可能性があるので、最後に集大成としてプレイすることをお勧めする。

シナリオだけでもほんとに面白いので、読み応えのある話が見たいって人にはおすすめ。

<在原七海>
主人公の妹。妹であり相棒でもある。ヒールとPCの使い手。

これだけは声を大にして言いたいのだが、私は七海ちゃんルートが一番好きだ。

体験版時点でもかわいさやスタイルのよさを見せるCGがあり、中々評価が高かった七海ちゃん。

製品版到着後も七海ちゃんルートを最初にやろうと決めており、意気揚々とプレイを始めた。

しかしその先に待っていたのは共通では考えられない七海ちゃんと心臓が止まるレベルの神CGであった。

七海
これ見て生きてられる人いる?俺は無理

七海ちゃんの魅力は何より共通とのギャップだ。今まで見てきた妹に色気を感じ始める主人公が、どんどんやられていく様を見ることができる。

その妹側もどんどん色気が増していくため、段々耐えられなくなっていく。チャプター6は革命。

そしてくすはらゆい大先生様のささやき声が僕の脳もダイレクトに揺らしてくるため、「七海ちゃん好き」以外の思考が消滅する。

ストーリーは七海ちゃんらしい遠隔的な話が多く、遠い俯瞰的位置での争いというイメージが強かった。

キャラに脳みそを奪い取られる。それを実感できる七海ちゃんは半端じゃない。ルートを選ぶ際は覚悟を決めること。(僕みたいに覚悟がないとまた戻ってくることになります 尊すぎて)七海3
はい…(この後俺が尊さに負けて死ぬ)

おすすめ攻略順は1番目か2番目。

<式部茉優>
皆のお姉さん。アストラルを固定する能力を持つ。(イメージ的には空気の壁を作る感じ)

共通でお姉さんとしてのキャラを存分に見せつけ、体験版発表以降の人気を一気に上げていった茉優先輩。

しかし個別ルートに入るとそのお姉さんらしさも一変する可愛さを見せつけてきた。

茉優1
ぼく「!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」

お姉さんであるという体面を徐々に失っていく茉優先輩。付き合うタイミングでそのお姉さんが崩れ、甘えん坊になっていく。

なんというか先輩なのに先輩じゃないオーラがバリバリ出るため、刺さる人には刺さるキャラであろう。ぼくもすき

好きという感情を丸出しにしてくるため、本当にかわいいキャラだ。どっちが先輩かわからなくなる。

それでいて初期のお姉さんを保とうとするイメージがもたれてくると、ギャップ萌え状態に陥る。

なんというか可愛い。そんなキャラである。

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この女の子って雰囲気がめっちゃ好き

ストーリーはかなりのぶっ飛びものというイメージか。パッパが一番かっこよく見えるストーリーでもあるので、パッパ好きはぜひどうぞ。

主人公の行動力、茉優先輩との駆け引きなどをシリアスに表現しているのは見事だと思った。

おすすめ攻略順は3番目。必ずあやせさんの前にプレイすること。

<二条院羽月>
頼れる寮長。水を操るアストラル能力を持つ。

まさにゆずヒロイン、これぞゆずヒロインと言ったキャラ。

ボケもありながらも、恋愛をしようとすると一途に求めてくれるのはまさにお馴染みの雰囲気であろう。

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やっぱこれだね

羽月さんは趣味を中心として主人公と接近していく。

そして告白し付き合うまでのシーンがあるのだが、その告白シーンがトップクラスに良い。

実際にプレイしてもらわないと理解が難しいかもしれない。でもあのシーンでは僕は泣いた。

そしてこのヒロイン、今作のテーマである(自称)「秘密」を完全に表現できている。

守るべき秘密をどこまで守るのか、それがバレたときどのような気持ちを抱くのか。

その問いに極限まで接近し、解明していこうyとする姿は賢明でとても良いものだった。

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こんな奥さんに嘘はつけませんよ

おすすめの順番としては1番目か2番目。

<壬生千咲>
これぞ後輩と言えるキャラ。

共通でもおちょくり役みたいなところが強かった千咲ちゃん。

七海ちゃんとはまた違うアプローチでの恋愛であり、コミュ力お化けならではの積極性を見ることができる。

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これには主人公もタジタジ

彼女、どうしてもサブヒロインであるために他のヒロインよりも割り振られている時間が少ないのだが、それを克服するかのような積極的恋愛性で攻めに来てくれる。

根は生真面目なところとか、コミュ力お化けでもちょっとエッチな発言を間違えてしちゃうとめっちゃ恥ずかしがるところとかはまさに後輩って感じでいいキャラである。

ストーリーはどうしても他のキャラより薄め。しかし事件はしっかりと起こるし対策もされるためかなり良質なものであろう。

あと余談にはなるが、このストーリーでは七海ちゃんの存在も重視されていると思う。

七海ちゃんがいるからこその千咲ちゃんという感覚が初めのほうにはあった。もちろん最後には千咲ちゃんだけという雰囲気万歳になっていったが。

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ホントにコミュ力お化け?

おすすめ攻略順はなし。いつ入っても問題はないが、七海ちゃんルート後ぐらいがおすすめかも。

<総評>
まぁグダグダと書き連ねてきたが、この4日~5日間がとても充実していたことは間違いない。

初めてリアルタイムで追いかけたゆずのゲームであり、初めて自力でゲームの予約までした作品である。

多分この先も思い出深い作品になる。それは間違いない。

ゆず10作品目の節目だからこそというのもあるかもしれないが、個人的にはお勧めできる作品である。

エロゲ何買うか迷っている人がいたらこれを勧められるほどにはよくできている作品だと思った。

しばらくブヒブヒしか言えないような気がしなくもないが、その辺は根性で無理やり治していく。

あと七海ちゃんはかわいい。これだけは真実を伝えたかった。

<おまけ>
攻略順をまとめさせたいだだく。

おすすめは
1or2 七海or羽月
3 茉優
4 あやせ
どこでもOK 千咲

である。まぁこれが妥当かと。茉優先輩→あやせさんはこの順番にしないとネタバレする。注意。

ちなみに当日ルートは
1 七海
2 羽月
3 あやせ
3.5 七海(2周目)
4 千咲
5 茉優

でした。3.5は耐えきれなくなったがゆえに発生した七海ちゃん2周目。死にかけてた。

以上!また七海ちゃんルートやってくるわ!

たこわさが好きって言った話

はじめまして。なるぼぼって言います。色々ゲームやってるから紹介していこうかなと思います。

まぁこんな堅苦しい自己紹介は置いておいて。

人生におけるゲームの重要性とはどのようなものであろうか?

多くの人は友達作り、人生の充実のためなど様々な理由が挙げられると思う。

とはいえ歴史を辿ってみるとゲームも一塊の娯楽に過ぎない。釣りやボウリングと同じものである。

世界的にはスポーツのように大会が開かれ、様々な人物が界隈の中では有名になっている。

ゲームとはそう、すでにサブカルの部類を超えた立派な「culture」の一部なのである。

そのうえで気になっていくのは、「結局どのゲームが一番面白いん?」という点だ。

そこで人々はレビューを見る。実際私も数々のレビューを見てこれが面白い、これは微妙などの評価分けを見てきた。

そして様々な恩恵を受けてきた。

…じゃあお返しすればいいんじゃね? ということで、ゲームレビューを行うこととなった。

このブログを見て、ゲーム買うか買わないかを決めていただけると感無量である。

ついでに雑記も書きます。ゴミみたいなこと書く時もあるからその時は流し見していいよ。



そんなこんなで

雑記から始めていこうと思う。当方、先週あたりから「VRchat」というものを始めた。

ゲームというよりはVR空間を利用したコミュニケーションツールのようなものだ。

そこで友人と動画を撮ることとなり、色々アップされているらしい。




その一つが↑のURLの動画である。(控えめに言ってこの人頭おかしいと思う)

ちなみにたこわさは一度も食べたことがない。完全にノリで言ってるだけの問題児である。

最初は勢いがあると評判だったが、これを超えるやべーやつがいっぱいいるので最近はウケがよくない。

新たなネタ領域への開拓が必要だと考え始めている。難しいものではあるが。

そんなこんなでバカ騒ぎ出来るVRchatは無料だ。VR環境がなくても楽しめるので是非プレイしていただきたい。

最低スペックにGTX970といい感じのグラボが必要だったりするので、クラッシュしないか確認してからプレイすることをおすすめする。



ということで今回はこの辺で。書いていて意外と話すことがないのがブログの難しいものだなと痛感した。

まぁ適当に書いていくんでよろしくお願いします。では。

最後に各種コンテンツのURLだけ。

・Twitter「https://twitter.com/NxB49」
・Youtube「https://www.youtube.com/channel/UCBJqK8dpCAvevNewuKJC31w」
・ニコニコ動画「http://www.nicovideo.jp/user/70863853」
・Steamアカウント「http://steamcommunity.com/profiles/76561198200205174」





プロフィール

なるぼぼ

Author:なるぼぼ
積みゲーのおっさんです。基本的にカスみたいなレビューを書きながら色々ゲームのお話をしていきます。
<各種リンク>
Twitter→  https://twitter.com/NxB49
Steam→ N4RuBoV0X.
Origin→ N4namin
Uplay→ Narubobo./JakC..
Twitch→  https://www.twitch.tv/n4rubov0x

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