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ペルソナ2罪 感想

こんにちは。今回は普段NoteやSteamに書いてたCS、PCゲームの話をしようと思います。本当はNoteに書く気だったんですけど、流石にこの環境下ではこっちに書かざるを得ないので…。だいぶ古いゲームではありますが、気楽に見てもらえると幸いです。

ペルソナ2罪をプレイするきっかけは、友人が4を始めたことにあります。実は数年ぐらい積んでてしまったゲームだったのですが、ペルソナ熱の復帰と共に遊びきろう、と決意しました。とはいえ間にペルソナ4スタート~クリアまでを挟んでいるのですが…
ペルソナ4のレビューはSteamの方にアップしてありますので、気楽に見ておいてください。それでは、そろそろ本編の方に行きましょう。

1.システム周り
ペルソナ2のシステム周りは何とも独特なものだ、と思います。ペルソナ1にもなく、ペルソナ3以降にもない要素が大半を占めるので、この作品(罪、罰)が方向性の上で大きく変化したのは間違いないでしょう。中でもペルソナ2の特徴として大きく挙げられるのは悪魔合体の廃止だと思います。

ペルソナ2は悪魔と交渉しタロットカードを回収していくことで、ペルソナを召喚することができます。ただし、ペルソナを合体させてより強力なペルソナを作り出すことはできません。これは、ある種「どの自分で戦いますか?」というペルソナのコンセプトの上で重要な意味合いを持っていたのではないか、と思います。ペルソナ自体が合体するってよくよく考えると不自然ですからね…。ペルソナ3以降では主人公だけペルソナ付け替えが可能になった(ワイルド)ことによって悪魔合体の要素を引き継ぎましたが、2まではシステム面での悪魔交渉の要素が強く反映されていたのではないか、と思います。

また、攻撃方法も結構特殊に感じました。基本的な攻撃は合体魔法になり、複数人での全体攻撃で雑魚を倒すのが当たり前、というシステムでした。序盤からガンガン強い魔法が撃てるので重宝しますが、終盤ではバフ系魔法で物理で殴る方が早かったりします。最終戦はマハーバーラタ×ラクシュミーのバフ+物理攻撃で雑魚戦は全部解決してました。ブラックホールとかはムドオンが初期撃ちできるようなものなので結構強いと思うんですけどね…。結局雑魚のレベル上げ+ボス戦になると即死魔法もほぼ必中じゃないと使い物にならないので、僕は基本使ってなかったです。

レベル上げも中々変わっていて、ペルソナと人のレベルが別になっています。ペルソナはレベルを上げる代わりにランクを上げて魔法習得をさせていくのですが、これが凄い厄介だった。人のレベルが3上がるぐらいでペルソナのランクがようやく最高値になるので、中々育成に時間がかかります。クリアタイムの1/3ぐらいはレベル上げしてたような…。一応、合体魔法で敵を倒すと確率でペルソナのランクレベルが2上がる、という救済措置はあるものの、中々でないので根気よくやり続ける必要があります。後半のペルソナはSP消費が高いのもあってランク上げから苦戦しました。まぁ主戦力にはなりましたが。実際結構強いですし。
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戦闘の画像探してたんですけど、なぜかこれしかありませんでした。マハーバーラタさんに敬礼。

なんというかシステム面は「時代相応」だったのかなぁ、と思っています。普段からRPGをあんまりやらないのでわからないのですが、レベル上げに2つの段階がある分時間がかかったような気がしますし、魔法自体もそこまで…という感じだったので。個人的には後述する理由から中盤まではそこまで苦にならなかったのですが、流石に終盤はダレてましたね…。ラクシュミー作らなかったらなんとかなったのかなぁなんて思ったりもしますけど。

2.世界観とBGM
システム面ではそんなにかなぁ…みたいな話をしたわけですが、じゃあ何がよかったんだよ!って思いますよね。僕は世界観とBGMは断トツでよかった、と思っています。正直この世界観とBGMが上手く支えてくれてなかったら積んでたと思います。なんならあっても積みかけてましたけど

世界観としては現代の架空都市、珠閒瑠市になります。都会感あふれる街にしっかりと海岸や神社、山なんかが用意されていて非常にありがちな町になっています。ただ、この時代背景にあるビジュアルバンドが流行っているとか、携帯電話がガラケー、しかもちょっと昔の雰囲気を保っているとか、高校生のジュブナイル物語なのにクラブに行くのが当たり前…とか、なんとなく90年代後半の学生の価値観を感じることができます。これはペルソナ2、それも罪にしか感じられない要素だと思います。ここまで完璧に当時の学生の価値観や大人の世界観を表現している作品はゲームだと中々ない気がするので。ミッシェルの「ナウでヤング」 な考え方やイメージ、達也の持つ独特のカッコよさは90年代の若者を象徴するかのようであり、当時の若者感覚を味わうにはもってこいのゲームではないでしょうか。

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学園祭でクラブしちゃうあたりとか。当時のイケてる高校生もこんな感じだったんですかね…?

かつ、この世界観とストーリーの流れに見事なまでにマッチしたBGMが秀逸すぎる。ペルソナ3以降からはボーカル曲がメインになりましたが、それ以前の作品、かつメガテン的なギター重視の要素を排除したBGMは「ペルソナ2らしさ」でありながらも、圧倒的なまでにペルソナ2罪と融合しています。個人的には蝸牛山のBGMが一番好きです。物語がキャラの過去と融合するのに合わせてフィールドBGMアレンジを入れることで、これからの物語の急展開を感じさせるような雰囲気になっています。正直あそこでレベル上げしてた時が一番楽しかったかもしれない。ちなみにこれ以降はシバルバー浮上でBGMが変わるので聴けません。聞き納めがあそこだったとは…。

3.ストーリーネタバレ注意!
ストーリーの方の話をしましょうか。ペルソナシリーズのコンセプトとして、「キャラを立てる」というのがあります。従来の女神転生シリーズとの差別化を図るためにジュブナイル物語を展開し、デビルサマナーとの差別化のために主人公以外のキャラにも味をつけていくことでペルソナシリーズは完成されてきました。特に2罪は、「共通した過去」という観点からキャラクターを相互に連関させています。新規ペルソナ軸はキャラの関わりが一点に集まることに加えて各キャラの関わりが混ざりこんでいましたが、この作品は一貫して共通の過去に主眼が置かれています。そこから各キャラに派生する…といった感じでしょうか。

各キャラが個性的でありボケも交じっていくことで、全体的に明るく仕上がっているような気がします。シバルバー到達後もギャグ要素が残っていたりなど、シリアスの中にもちょっと笑える要素だったり、それこそ舞耶のポジティブシンキングが上手く生きていたりと、常に暗い感じではないです。ただペルソナ4とかみたいに突き抜けて明るいシーンは少ないような気がします。常に事件追っかけているようなものですし…。そのあたりの絶妙な事件臭、シリアスさもストーリーの展開に上手く絡んでいたと思います。
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ゆきのさんのとお別れシーン。ちょっとしたジョークが別れを笑いに。

ただ、これらをまとめ上げたうえで描かれたエンディングはあまりにも衝撃的なものでした。というかラスボスの執念が色々とおかしい。倒しといて主要キャラ殺して「じゃお前らの負けってことでw」って言ってるようにしか思えんかったので…。難易度が低いって言うのは煽りだったんですかね?まぁいずれにしても、あの終わり方は罰に続くと知っていても中々驚くものだったと思います。自分はどのサイトを見ても、罰への繋がりを見ても納得しませんでした。ただ、攻略本に掛かれていた里見さんへのインタビューでようやく腑に落ちました。

「彼らはああいう生き方してあのような結果になりましたが、そういうことが貴方にもあったんじゃないの、って問いかけも含んでいます。今は忘れちゃってるかもしれないけど、何かそういう大変なことがあったかもしれないよ。そういうの、思い出してみてっていう。」
この発言はあのエンディングは自分たちが辛いことに対してどうやって対処してきたか、プレイヤー自身の過去を思い起こさせるようなものだったんですね。最近はメタを上手く使って視聴者に直接的にメッセージを伝えるゲームなんてのは多いですが、ペルソナ2は間接的にそれを表現しています。あえて間接的に自分たちの見せたいメッセージを見せ、リセットを起こしたことは達也たちの選択だったけど、あなたならどうした?というオチに仕上げたのは見事です。それの一つの答えが罰なのかもしれませんね。まだプレイしていませんが


4.総評
ペルソナ2、なんだかんだ言いましたが結構楽しく終われたと思ってます。ひょんなことから積みゲー消化としてプレイすることになりましたが、ペルソナ2という新ペルソナと女神転生に近いペルソナ1の間で模索を繰り返しながらも、ペルソナらしく仕上げた本作の魅力にしっかりと触れられたと思います。罰のプレイ前に3Fesを購入してしまったので、先に3から始めてしまいましたが、終わったら罰もプレイしたいです。達也のレベルも引き継いだしね。最後におまけの考察っぽいこと書いておきますので、お時間あったらどうぞ。
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達也たちの終わり。お疲れ様でした。




5.おまけ シャドウについてネタバレ注意!
おまけの考察はシャドウについてです。今作はシャドウが初めて登場した回です。シャドウと言ってもP3、P4の雑魚的なものではなく、どちらかというとP4のボス級にいる、自分の写し見みたいなやつです。ただP4のシャドウとは違って、P2罪のシャドウはニャルラトホテプが作り出した手下として登場します。なのでペルソナと明確な関連性はありません。一応仮面党ペルソナ(アポロ、ハーデス、ヴィーナス、ヘルメス)の強化はするので成長にはなりえますが。
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シャドウはリバースでペルソナを出します。これ以上ない演出ですね。

シャドウは「ドッペルゲンガー」が意識されていたそうです。当時からシャドウは「自分の見たくない姿」として現れますが、たとえ彼らを受け入れたとしても戦闘が始まります。このシャドウの対処方法は最初にゆきのさんが明確に示しました。それも自分である、として受け入れること。悩む自分も、受け入れたくない自分も自分であるとして受け入れること。これが大切なことだ、と。この作品からシャドウのコンセプトは大きく変わっていないのかもしれません。
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彼らは影は消せないと語ります。自己の仮面の一つの具現化、としては正確です。

ペルソナ2はシャドウを受け入れることで、「大人になること」「殻を破ること」をより将来的に表現していると思います。ゆきのさんは自らのシャドウと対峙し、受け入れた後でジョーカーと戦い、仲間になった淳に自らのペルソナ能力を譲渡して市民の救出に乗り出します。彼女は俊介さんの死を乗り越え(ドゥルガーを召喚し)、自身のシャドウと向き合い、ジョーカーを撃破することで、多感な時期を超え、一人の「大人」として市民を守ることを決意したのではないのでしょうか。女神異聞録ペルソナからすでにペルソナ様を行い、ペルソナ能力に目覚めていた彼女はここでペルソナと別れることを決意します。それは彼女の真の成長の瞬間でもあり、仮面を付け替えることの意味が失われた瞬間だったのかもしれません。
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ゆきのさんがシャドウを受け入れるシーン。杏奈に対しての「先生」としての指導だったのかもしれませんね。

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彼女はペルソナに別れを告げました。立派な大人として。

ただ、シャドウと向き合い、ペルソナに別れを告げることのできなかった大人もいます。それが舞耶です。舞耶はシャドウに対して受け入れる姿勢を見せず、消してしまいます。彼女がシャドウを否定した理由は父親との別れや火事による罪の意識など様々なものがありますが、ゆきのさんのような「今すぐ目の前にある試練」が存在しなかったことも理由の一つなのではないでしょうか。彼女は大切な人の死別や自らを乗り越える機会が遠い過去の記憶として封印され続けていました。それが原因として、今の自分を乗り越えるきっかけがなかったのかもしれません。ギンコやミッシェルは今の自分が多感であることも含めて自らを乗り越える機会がありました。ただ、舞耶に関しては今の自分を乗り越える上でのコンプレックスを肯定する心の余裕がなかった。それが舞耶が「子供」のまま、仮面党のお姉さんとして抱えなくてはならなかったものなのでしょう。

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舞耶がシャドウを否定するシーン。彼女は死別をこれ以上なく嫌がっています。

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シャドウ撃破後も翻弄されている舞耶。否定した感情を肯定しきれないでいます。

舞耶が最終的に殺されることは、選択されるべきものだったと思っています。ニャルラトホテプからすればシャドウに対して否定的に向き合った舞耶はたとえグレートファーザーを倒したとしても「成長」できた存在ではないため、心の穴を付かれた、と捉えることもできると思います。おそらく過去の中心にいた人物であることなども理由として挙げられますが、一番4人にとって大切な人であったことと一番心が「子供」であった舞耶を狙うことには、ニャルラトホテプ側の意図があると思います。結果的に彼ら4人はリセットを選択しますが、もし他の人物が殺されて舞耶が残っていた場合には、別の選択を提案した可能性も考えられます。彼女は死=破滅を望んでいたのだから。それを見据えていたのはほかでもなく、彼女が否定したシャドウなのです。

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舞耶は死に際でも、自らの死を否定的に捉えています。

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それに対しての4人の反応は真逆のものでした。彼らの「成長」が表れていると思います。

正直ここまできて何書いているのかわからなくなってきたのでこの辺で終わっておきます。シャドウはあくまでボスの前座としての敵キャラとして描かれており、後続のペルソナ4ほどの意味合いを持ちませんが、僕なりに意味があるんじゃないかと思ってまとめてみました。ただ罰のキャラにもシャドウが出るらしいので、正直この考察が正解かどうかも不透明です。罪しかストーリーを知らないので…。とりあえず今はこれが限界です。それではまた。P3Fが終わったらまたこんな記事書くかもしれません。
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ぬきたし2 スス子アペンド 感想というかレビューというか

お久しぶりです。一年ぶりぐらいにこっちの記事を書いています。

ここ最近の動向なんですけど、半年前くらいからリアルの生活に色々と綻びが出始めて…。5月だったか6月だったかのぬきラジ凸生配信を見て救われてた気がします。色々と支えになるものは探してきましたが、ずっと笑いを届けてくれてたのはQruppoさんのコンテンツだったな…なんて思ってたりしました。まぁそんな中でスス子アペンド出ますよって話は急に舞い込んできたわけで。お盆でちょっと落ち着き始めた時期だったこともあって、発売日に一気にやってしまいました。相も変わらずテキトーに行きますが、よろしくお願いします。こちらの記事が僕のブログ初めて見るよ~って人は、ぬきたしのレビューとか、ぬきたし2のレビューとか見てくれると嬉しいです。

以下ネタバレ注意








































ルート感想
最初の方は動画で見た通りだったのでサラッと飛ばしちゃいました。BGMの魅力って凄いよね。懐かしいメンバーとの掛け合いを見ていると、なんだか2をプレイしていた時を思い出します。なんというか一年ぶりに出会えたなって感じでした。ただ狂いっぷりはひどくなってたような…。特にNLNS組(親方は除く)はまだまともとか思ってただけに、暴走機関車並みにぶっ飛んでる行動を見せられて驚きを隠せませんでした。
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ここ文乃がノッてくるとは思わなかった…

スス子自身はお姉さんの情報だったり、家族の話だったりと新しい情報が追加されると主に、雰囲気も大きく変わったような気がします。ただ楽しく過ごしたい女の子、というはっちゃけた感じはどのヒロインにもない魅力ですし、語られなかった裏世界の淳之介の対応なんかも、また違った角度から彼女に魅力を見ることができたのかな、と思わされました。桐香さんほどじゃないけど人をまとめられる力があって、誰かを支えてあげようとするひたむきな優しさがあって、いろんな意味で人にいい影響を与えられる、そんな人物像だったんだなぁと感じました。今までチョイ役だったからこそそういうところにフォーカスが行かなかったけど、真正面から見たことでそういう部分に触れられたのかもしれません。

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多分こういうキレッキレなツッコミできるのは彼女だけ

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他の隊員の気持ちを思うスス子。次期風紀委員長は礼先輩の言う通り彼女かも。

スス子ルートの特徴として、淳之介が唯一名字でヒロインの名前を呼ぶというものがあります。B世界淳之介が最後にスス子の名前を読んだときは伊波だったわけで…。そういうB淳之介の思い出が無意識下に残っていたり、淳さんに伊波で返していく淳之介は、他のルートとはまた違った特別感があるのかもしれません。スス子ってそのまま呼ばないあたりも、初代からスス子として通っていたプレイヤーのイメージ像を崩すものだったのでしょうか。いずれにせよ斬新な要素でよかったと思います。

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お別れのシーン。やっと名前で呼んでもらえたね。

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照れるスス子。やっぱかわいいな!

付き合う理由からバカ丸出しな二人。〇川埋蔵金ってお前…。それを三日三晩かけて掘り出すのがフラグになるのももう滅茶苦茶ですが、付き合ってからもわけわからん展開が続きまくって目まぐるしいルートだったと思います。ラスボスとか火山噴火とか…。郁子ルートでもハメー水星イベントになってましたが、それが二回来たのか!?みたいな展開の怒涛さでした。そういうのもいいけどね!かつアツい戦闘シーンやスス子のオペレーターとしてのバックアップなど、ぬきたしの持つ「アツい」部分にもしっかり触れていてすごくボリュームのある内容だったと思います。

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お前…それ書き下ろしなのか…?こんな贅沢しちゃっていいの?

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それフラグだったのかよ!絶対わかんねぇよ!

後このルート、シューくんと水引ちゃんもフォーカスを当てられていたように感じました。餃子のシーンとか、いつも3人で過ごしてるところとか…。改めてメガネ三銃士の皆さんの魅力に触れるとともに、友人という関係性と仲間という関係性の二面を意識するNLNSの面々を見ることができたなと思います。結局淳之介好き好きで終わっちゃってるけど特に水引ちゃんはボス的立ち位置だったこともあって結構フォーカス薄目になってたこともありましたし、フォーカスされたのは嬉しかったですね。あんなに毒舌だとは思わなかったけど。

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火の玉ストレート。容赦ないね…

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ここまで気心知れたから言えるような関係性。まさに親友。

スス子の色々な一面を見れて、新しい可愛さに気づけたような気がします。やっぱぬきたしのヒロイン皆いいね!


システム面とか他のキャラとか
追加で、システム面的な話をしとこうかなと思います。だって今回キャラの扱い凄い変わってるもん!
キャラが凄い動く!立ち絵が動くのももちろんなんですけど、今までのただ立つって感じだけじゃなくて、隠れてるように画面端に斜めで配置したり、上下に色々動いたり、そこでその立ち絵用意するか~!みたいな斬新な使い方で驚きました。文乃SDがふわふわ降りてくるシーンは感動すら覚えました。凄いキャラクターに生き生きとした動きが加わったことで、よりシチュエーションにのめり込めるようになったと思います。

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のぞき見のシーン。楽しそうだしかわいい。

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SDのシーン。落ちてくる演出が表現として素晴らしい。

他のキャラは、知能指数が一気に下がったかのような言動が多かった気がします。奈々瀬がスス子に恋するバカ淳之介を見て笑っていたり(NTRに同調する桐香付き)、親方がキスシーンのポスターに20万かけてたり(通常運転か?)、郁子のやおい属性がより発展したりともう滅茶苦茶です。一年経ってぬきたしのテンションについて行けてないのかスス子ルートだけ勢いに拍車がかかっているのかはわかりませんが、あまりのぶっ飛びっぷりにプレイ中は笑いっぱなしでした。逆に言えば相変わらずで安心したというか。まぁこれがぬきたしなんでしょうね。

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モノマネ奈々瀬さん。このルート奈々瀬のぶっ飛びっぷりが半端じゃない。

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郁子の妄想も加速。同調する人も出てくるから大変だ。

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そういえば文乃もヤバかったね!ふわふわで忘れてた!

演出面で驚かされ、他のキャラのぶっ飛びっぷりに笑わされでぬきたしの面白さをまた味わうことができました。本当にありがとう。

小ネタ(おまけ)
ここからは小ネタの話。というかQruppoさんのライターさんと趣味が合いすぎて困るって話です。
今回も小ネタがマジでいい。コピーライターに連絡して4を出してってもうあのゲームしかないし!(絶対出ないと思いますけど)ヘリコプターでケビンコスナーからのトップガンはあの大物俳優の名(迷?)台詞だし!びっくりするぐらい趣味合うネタで覆いつくされてて、マジで知識の深さに感動しました。Assナとか結構みんな知ってそうなネタまで入れてあるので、こういうさりげない面白さでニヤッとできるのは凄いいいです。普通に下ネタ関係も面白いし。本当に楽しかったです。ありがとう。

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あっ… この後の展開が読める人には読めちゃうぞ!

総評
僕が最後に言っておきたいのは、これが100円で楽しめたってことです。嘘やろ?マジでこのボリュームして100円でいけるってどうなってるんだ… マジで感謝です。Vプリカに300円しか入ってなくてすいませんでした。ホントブーストさせてほしい。というかしなきゃあかん。僕はそう思う。そのぐらいのボリュームと内容でした。マジで。ファンディスク一枚ぐらいの中身あるから。しかも超面白い。次回作も本当に楽しみです。マジで。Qruppoブランドまだまだ推していこうと思います。礼先輩も言ってたし推しにはしっかり貢がないとね!

それではまた!孕めオラァ!

ぬきたし2 感想というかレビューというか

パコっす!

今回は前回紹介した「ぬきたし」の続編となる、「抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?2」の感想をつらつらと述べていこうと思います。この怪作も、なんだかんだやってるうちに2が出てしまいましたね… 初代をやってから一年ぐらい経ちますが、続編としては早いなぁと思いました。とはいえもとはファンディスクだから早いのも納得かな。色々と言いたいこともあるので、テキトーに書いていきます。よろしゅう。あと初代の感想とか見てない人は見てくれるとありがたいです

<各ルート感想>
いつものです。ネタバレ注意もお約束。今回は√がたくさんあるので、最初に走った順番を書いておきます。

桐香→美岬After→おまけシナリオ(麻沙音)→郁子→奈々瀬After→ヒナミAfter→礼→文乃After

個人的にこの順番が一番理想的かなぁと思います。先にSS三人組やってもいいんですけど、意外と量があるので僕は間にAfterを挟みながらやってました。ラストは文乃After一択でしょうね。とりあえず一つ一つ語っていきます。あとあらかじめ言っておきますがキャラ紹介で書く分量、多分えこひいきすると思います。許せサスケ…それぐらいなんだよ今回のは…!

以下ネタバレ注意














































Senzuripoint:Paccoman

本作の根幹を占めるストーリーです。SS三人組の共通√なので、ここでまとめて語っちゃいましょう。

今回も、ぬきたしらしい(もうQruppoブランドで定型句化しちゃいそうですが)アツいストーリー構成でした。B世界であることで起こる様々な現象、Youtubeを巧みに用いた伏線の回収は見事だったと言えるでしょう。ぬきたしの面白さは男子中学生レベルのギャグの中に、これでもかとシリアスを介入させ男子中学生が好きそうな超熱血激アツバトルに収束させていく点です。最高。ある種童心に帰ってしまうと言いますか、そういう点がいいと思います。

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最初のパーティシーン。みんな酔っ払ってて楽しそう

並行世界、という最近の「俺、またなんかやっちゃいました?」を100倍下ネタにしたスタートとは打って変わって、並行世界らしいキャラの変わり方や表現の違いなど、細やかな変化と矛盾のない配慮は完璧と言えるでしょう。シナリオにしっかりとぬきたし本来の味であるおバカ感を入れながらもここまでシリアスシーンや伏線に拘っているのは細部まで練られているストーリーだからこそでしょう。心情はそのまま、「もしも」の世界線をしっかりと作り上げているのは流石です。

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たとえば文乃。共存を願う姿勢は元の世界と変わりません。

アサちゃんに何かしらあったんだなぁ、という雰囲気は体験版とかOPからひしひしと伝わっていましたが、やはり初めから敵対関係にあるというのは辛いものですよね。救いたいだけという思いはB世界の奈々瀬も麻沙音も同じなのに、水引ちゃんの行動で全部が微妙に変わっていったり…。水引ちゃんじゃなくて淳之介だからこそA世界は結束と信念のもとに諦めないNLNSができたのであって、トリ公は水引ちゃんの復讐信念、支配欲(あるかどうかは微妙ですが)が強すぎたのかもしれません。同じ思い、同じ考え、ほとんど同じ過去を背負った水引ちゃんの選択は淳之介がしたかもしれない「もしも」であり、それに対する性帝も「もしも」であるとなると、なんとも言えない気持ちになりますね。だからこそ、A世界の淳之介がSSを変え、麻沙音を抱きしめるシーンは感動的なのかもしれません。

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仲直りの抱擁。多分通るたびにスキップ止めて泣いてたと思います。

ホントにファンディスクから作ったの?と疑問視するレベルで最高でした。ありがとう。ホントはもっと色々語りたかったのですが、プレビュー見たらえぐい量になってたのでこの辺で。



冷泉院桐香

初代ではあんまり本性を明らかにしなかった桐香さん。ホントに年下なん?とか思ってましたし。しかし、ぬきたし2で雰囲気が一気に変わっていきます。

クソかわいくない!?!?!?!?!?!?
マジで!体験版の時のハグのシーンからやばいこの子って思ってたけどまさかここまでとは!!!!キャラ萌え中毒症でドクターストップやらかした僕からしたら毒ですよ!!!!!!!最高!!!!!!!!!!!!!もっとやれ!!!!!!!!

えっと、真面目に話しますね。桐香さん、急に女の子し始めます。てかアサちゃん。アサちゃんより手のかかるアサちゃん。なのにハグとか知らないし、ハグしたらしたでクッソ可愛い反応するし、手品をみんなに隠れて練習しちゃう。かわいい。前作の面影はどこへやら、ホントに敵の親玉だったん?と思うぐらいに丸くなってます。ちょっと手がかかるし、人の心わかんないし、会話の内容すっ飛ばすし、階段昇降できないけど、デートの時ににきびを気にしたり、手料理作ろうと頑張ったりする姿は紛れもなく恋する乙女なんですね。最強。あと前作の奈々瀬AftrerでNTR性癖であることを暴露していましたが、今回はそれが加速…と思いきゃ、桐香√だけは嫉妬しちゃいます。マジで乙女じゃん?最強じゃん?じゃんじゃん?

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にきびができちゃった桐香ちゃん。クソかわいくない?エ゛ゥ゛ゥ゛ン゛♡♡♡

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友達とやいのやいのしてる淳之介を見て嫉妬する桐香ちゃん。最高。

とにもかくにも乙女すぎる桐香ちゃん。淳之介を欲しがっていた理由も、水引ちゃんを守っていた理由も、あんなに淳之介のイチモツに固執していた理由も、全部今作で判明します。全部家族のため、SSのため、そして青藍島のため。家族思いであり、故郷思いでもある彼女は本当に、誰かを大切にできる普通の女の子なんです。不思議ちゃんなんかじゃなくて、家族思いのいい子なだけ。ちょっと感情表現とかが不器用なだけ。だからSSの皆は桐香ちゃんを慕ってる。敵であった淳之介も、欲しいものとして大切な存在だった。理として「淳之介を傷つけてはいけないから糸は使えない」と語った桐香ちゃんは、淳之介に対しての思いを上手く理解できなかったのかも。並行世界に行って、全部理解して初めて、淳之介を欲することの意味に気づけたのかもしれませんね。

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最終決戦前。自分の行動は無駄じゃなかった。教えてくれたのはやっぱり彼でした。

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せっかくなのでもう一枚。結論は見いだせたみたい。

前作でお茶目な一面を見せてほしいとか言いましたけど、ありすぎです。キャパオーバーです。それぐらい入るともっと欲しくなっちゃう。方言もかわいい。京都系の方言めちゃくちゃ好きなんです。あの関西弁のはんなりした感じと甘えまくってくるコンボは無理。辛い。まぢむり。。。エッチシーンに方言エッチ入れてほしかった。本人がトラウマにしてるからしょうがないけど…。(一応ソフマップCD聞いて満足はした)
えっちとか言ってたけどえっちだけじゃないよあの人。過去の僕に言いたいですね。桐香ちゃん最強。あと声えっちすぎる。ずっと声えっちだからいくらでも聞ける。介護キャラと思えないかわいさは、ホントに介護するぞ孕めオラ!ってさせちゃいます。どうでもいいけど真面目な部分をオタクな文章とオタクな文章で挟むの、耐えられなくなってる感ありますよね。そーんな感じー。だって桐香ちゃんずっとかわいいんだもん!

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キャラづくりに励む桐香ちゃん。クソかわいい。マジで。

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オ゛ッ゛(絶命)(無理)(かわいすぎる)

トニカクカワイイ。体現してしまいましたね。年下、後輩がキャラとして好きってきらいはあるんですけど、さらに関西弁と酔ったら甘えるを足し合わせて萌え要素てんこ盛りにしてくるなんて… このひとでなし!(フード被った子が死んじゃいそうですね) ま~~~じでかわいいです。キャラゲー中毒者にはオススメ。かわいいのわんこそば、大盛りご飯、永久機関です。多分永久に書いちゃう。ここで終わりにします!続きはTwitterで!次!



畔美岬After

ぬきたし1では淳之介を狂わせ、他ルートでも想像を絶するキチガイっぷりを発揮した美岬。本ルートでもその勢いは変わりません。

ヤクザみたいな鬼畜セックスを画策しようとする美岬。淳之介のヤクザ感が違ったり、美岬でしか抜けなくなった体に対応するためだったりと色々な理由が重なることで「鬼畜抜きゲー」を作ろう、という結論に。普通ならんやろ!美岬√は2になっても他の√とは一線を画すぶっ飛びっぷりである種安心しますよね。アサちゃんがかわいそうではあるけど。

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相変わらずのブーストっぷり。やばいよこの人たち。

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そのとおーーーーーり!よく言った!

でも、ぶっ飛びおふざけ√とはいえ伏線や後日談の演出は見事。奈々瀬との過去のアレコレを解決することを、見事に美岬√に入れることに成功しています。ストーリーの本筋がイカれてるのに周りのお話のシリアス部分が完璧すぎるってこれもうわかんねぇな?元気になり、SSの皆と楽しく過ごしている郁子もおそらく美岬√でしかない性格だったのかもしれませんね。なんとなく美岬√の郁子だけは友達感溢れてるんですよね。NLNSと行動してたからかそこまで下ネタ言わないし。

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仲間を取り戻せた郁子。他の√とはちょっとだけ雰囲気が違うと思います。

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県知事も登場。淳之介たちが押し掛けた理由はクソですが、彼のその後を見ることもできます。

美岬√は相変わらずって感じで続いてましたね。牢屋入ったりとか色々バカやりまくりな√でした。アフターらしいストーリーだったと思います!やっぱ馬鹿やってるぬきたしが最強!次!



おまけシナリオ(橘麻沙音、秋野水引)

おまけシナリオは水引ちゃんと麻沙音合算でやっちゃいましょう。てかこの二つに関してはあんまり言うことがないです。ハイパーおバカシーンにエッチシーンを足し合わせた感じ。ボリュームはアサちゃんでもそんなにないと思います。

むっちゃくちゃえっちだけどな!てかこれに尽きる。性癖ストライクすぎるシーンをいくつも出すな!ずるいだろ!ずるい!反則!水引ちゃん系のエッチシーンマジで性癖ストライクマンなので「うお、マジか…(ごくり)」って感じになってました。最高。

アサちゃん√はちょっとだけシリアスになるかも。好きだった奈々瀬に想いを伝えたのは多分この√だけですし、奈々瀬がしっかりと答えたのも多分この√だけです。結局はいつもの感じに落ち着きますが、想いを伝えられたアサちゃんは他の√よりもちょっとだけ大人になったのかもしれません。

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流石に雑過ぎるのでこのシーンだけ。ステキな家族ですね。

そんなこんなで、二つとも味のある√なのでいい感じに終われたと思います。変な性癖拗らせないようにしような!次!



女部田郁子

えちえちキャラかつダーリン呼びの超積極的な女の子だった郁子。ま~やってくれるでしょう!ゲヘへ!って気持ちで始めたんですけど…

思ったよりもまとも!!!ビックリ!だってまともだもん!ちゃんと感動させてくれるもん!最後の方なんかおかしかったけど!しっかりとシリアスあり、笑いあり、意味不明な謎要素あり、最後はなんか熱血風味に終わらせちゃう。なんというか一番正当な√なんじゃないかって思いました。ぬきたしらしいって初代の美岬√で言ったと思うんですけど、あれは第一印象のイメージで、郁子の方が総合して一番ぬきたしらしい√って感じでした。いいとこどりって言うのかなぁ。

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SSのみんなと再会するシーン。美岬√で見せた普通の子の一面は健在。

郁子√は、とにかく一直線でロマンチックな√だったかなぁ、なんて思います。告白のシーンとかも普通の女の子っぽいし、ちょっと付き合い方は変だけど最後はまたドスケベランドで結婚後のシーンが映ったり…。とってもシンプルけど中の女の子はヘンなことしまくってた子で。今までの√の郁子とはまた違った感じがしてめっちゃよかったです。なんでもストレートな郁子ならではなんでしょうか(髪はストレートじゃないけど)。初恋の彼氏彼女って感じ。皆に彼氏彼女自慢しちゃうのとかすっごい初恋感ありますよね。良…

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告白のシーン。ストレートな気持ちが心にストライク!

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もちろん付き合い始めたらバカップルに。過半数で可決したらドスケベしていいんですか?

ロマンチックであり、ある種正当な恋愛のように見える郁子√ですが、やっぱりSS。ちょっと重たい過去を背負っています。でも郁子は飄々としてそれを喋っちゃう。同情してほしくないから。郁子らしいですよね。他人のことをしっかり想っているいい子だと思います。例えばエロゲ-を貸してから元の世界に戻り、飲み会をした後のシーン。「これでよかったのかな?」理由は自分だけが淳之介と付き合っているから…。他人想いな彼女は、いろいろ考えて生きている。初代からやっていると美岬√のようなイメージがしっかりと映っていると思います。あと傘のシーン。初代との対比となるシーンですが、淳之介の対応のようでちょっと違う。美岬√とは淳之介も変わっていて、仲間の大切さとか最初からいてくれたSSの皆の存在を、郁子が寂しそうな表情だけで暗に示しているのは感動的と言いますかなんといいますか… 美しい描写だと思います。ずるいなぁ。

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彼女の他人を想う考え方は、色々な人に向けられているんですね

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雨に打たれて。初代の影響もあってか、かなり気に入っているシーンです。

完璧なほどの正統派。2でまともなキャラであることを証明してしまった郁子は恋愛っ子であり、ドスケベが好きだけど彼氏の方がもっと好きなかわいい子でした。隕石だってなんだってぶっ壊してやる!次!言い忘れてたけど飲み会のあとのエッチシーンは作中で一番エッチだと思います。うき~!

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忘れ物。このCGだけは貼っておかないと、って思っちゃった。



片桐奈々瀬After

おいこら淳!お母さん√なのだわぁ!奈々瀬√にやって参りました。初代は若干モヤッとしたエンディングだったのであんまり印象がなかったです。オカンってイメージだけはありましたけど。

ま~~~~~~~ただのオカンです。バケツプリンと大型タッパーに入った杏仁豆腐持ってくるし、元からとはいえ橘家で料理当たり前に作るうえに食生活管理までしちゃうし、オカンって言われてもオカンの癖抜けないし、うなじエロすぎるし最強。安心感のある彼女(?)って感じ。アサちゃんもまとめて面倒見てくれるし超いい子です。でもオカン。かつ良妻。最強では?てかオカンが性処理するっておかしくない?自分訴訟いいすか?

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息子にあまあまなオカン。だめんず・めぇ~か~!

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ヒモ願望のあるみなさ~ん!良物件で~す!俺が最初に買う

あと色々と伏線があったり、謎の組織が現れたりと色々大変な√です。初代はモヤッと終わりましたし、この√だけガッツリドスケベ条例なくなってますからね。条例復活組織だったり、文乃のことだったりとてんやわんやです。でも大丈夫!こっちにはクソ筋肉バカアホ似非インポの淳之介がいる!てかこの√の淳之介は面白すぎる。なんか筋肉の話するたびに「ホッ!」「ハホッ!」みたいな柔道の掛け声のような音流れるし、口を開けばマッスルしか言わないし、奈々瀬のうなじみただけで射精したりするしめちゃくちゃです。美岬√顔負け。おかしいよこの人…

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こいつがそう、筋肉バカ!(彼女含む)

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やっぱり皆そろわなきゃNLNSじゃないもんね

色んな意味で満足できる√だったと思います。初代があんまり目立つ√じゃなかったような気もしてたので、ここまでボリューミーに仕上げてもらって僕幸せ。奈々瀬さんに甘えっぱなしの神アフターでした!次!



渡会ヒナミAfter

わたちゃん!ロリじゃないですけど!セロリじゃないですけど!とかでも反応しそう前作では屈指の泣ける√を作り出したわたちゃん。今作は…?

初代の感想でも語ったんですけど、ヒナミ√ってヒナミ、淳之介に礼が加わって3人で完成した√だと思うんです。礼がいたからこそ映える√だったと思うし、多分ヒナミと二人だけのあまあま√♡って感じだったら納得いってなかったと思います。だからこそ今作はヒナミと二人の時間多め!(でも礼との3Pもあるよ)あと日焼けしててかわいい。マジで小学生?とか思っちゃったりするような雰囲気。なのに先輩。たまげたなぁ…

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無邪気なヒナミ。んほぉボタン、いつまで続くのかちょっと不安になりませんでした?僕だけ?

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ヒナミママの方が落ち着くに決まってんだろ!孕めバブァ!

あとラストが最高に好き。色々描写されているとはいえ、皆の将来が語られているのは最高にいいです。結婚後とか数年後の皆の生活は他の√でも語られてはいるんですけど、NLNS組だけだと後述する文乃とヒナミだけなんですよね。ヒナミはブライダル姿も意外と似合ってて凄いなって思いました。礼からしたらこれ以上ない結果だと思いますけどね。ヒナミアフターでも存在感はあるもののそこまで露骨に出てこない礼。ヒナミと淳之介に対して色々思うところはあるかもしれませんが、幸せにしてやれよって言葉は純粋な気持ちで出せた言葉なのかなぁって思います。

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ヒナミを託した礼。3人で仲良くやっていけるといいな。

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ヒナミのブライダルシーンでも登場。披露宴役でしかも淳之介の上司。いい関係ですよね。

ヒナミ√の話するとやっぱり礼の話になっちゃうんですよね…。まぁでも3人で一つの√、3人いなきゃダメな√ですから。ヒナミたちの楽しい毎日が上手く描写されててよかったと思います。末永く幸せにやれよ!次!



糺川礼

来ましたね。正直一番期待してましたし、この√のために買ったと言っても過言じゃないぐらいです。前回から期待はしていたんです。FDで礼√出たらどんなに幸せか…。ヒナミ√、文乃√の両方で見せた礼先輩の姿を礼√で見ることを、ずっと待ち望んでいたんです。

結論から先に言ってしまうと、最高でした。馬鹿みたいに泣きました。良かったです。体験版の時点で「重い√になるなぁ…」とは思ってましたが、あれがないと成立しませんね。礼の過去と贖罪。これらの要素なしに礼√は語れないんだなぁって改めて思いました。条例の残る世界に戻ってきたからてんやわんや~とか落ち込んでる~じゃなくて、そこにリアルに浸透していかなければならない、という残酷な現実を、礼の過去のエピソードなどと絡めて上手く表現していたと思います。

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チャラいお兄さんの誘いに乗るシーン。前作文乃√後にこれは応えますよね…

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このセリフ、礼√だからこそ違和感を感じるんですけど、一周して戻ってくると沁みますね…

並行世界からの帰還後、告白する流れに。まぁこの時点で桐香、郁子をクリアしてるのでいい感じに付き合っていい感じにかわいいシーンを見せてくれるんだろうなぁ…と思っていたんです。そしたらまさかのダメ。多分皆ビックリしたんじゃないんでしょうか。僕だけ?一枚絵に違和感は感じていましたが、なんというか…なんというか…。礼の言ってることもわかる。けど納得できない。でも意思の強い子なんですよね。勝てない。犯した罪の重さなんて他人には理解できないから。それが許されることもない。だって償うことはできないんだから。だからこそ付き合えない。淳之介を幸せにできないから。一つ一つの言葉の重みが、礼の過去や並行世界での出来事、淳之介自身の過去と結びついて強く反響する。名シーンだと思います。

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悪人は完璧には変われない。突き刺さるような重い一言だと思います。

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別れ際。それを言うのはずるいですよ…

この√、意外なことに後半で奈々瀬が関わってきます。淳之介からしたら奈々瀬の存在は相棒。いつも助けてくれたからこそ色々打ち明けられたのかもしれません。奈々瀬の心情表現は最後のシーンあたりだけに抑えられていますが、最後を見たうえで戻ってくると細やかな仕草一つやセリフの一つだけでも感情が伝わってくるような気がします。ドスケベランドで背中を押して上げたことと、自分の告白をしたこと。そして、最初から礼が好きなことなんてわかり切っていたこと。全て理解してナナドリくんの話を聞くと、色々と感情がこみ上げてきました。僕は。誰だったか忘れちゃいましたけど、他の√で奈々瀬は奥手だから色々とダメなんだよって言われてましたよね。その通りだな、って思うのと、だからこそこんなことができるのかな、って思いました。郁子√の郁子のセリフも沁みますよね。「これでよかったのかな?」幸せになれるのは二人だけ…

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後悔だけはしないように。自分への戒めも含めていたんでしょうか。

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どんなときでも励ましてくれる奈々瀬。複雑ですよね。

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後悔はしちゃダメ。これも吹っ切れた一つの形だったのかもしれません。

一方の礼。もちろん彼女も淳之介のことが好きなのに振ってしまった。色々と抱え込みながらも生活を続けます。でも、やっぱりヒナミの前ではかなわなくて…。流石ヒナミ。礼の気持ちとか全部わかってるし、自分じゃ淳之介を幸せにできないとも言った。礼にしか幸せにできないって。そしておなじみのパイプ椅子と座る礼。寄り添うヒナミ。ここで初代と対比してくるのは流石にずるいです。泣きます。しかも今回のヒナミも前回と同じでなんでも許すヒナミなんです。淳之介の隣にいる資格なんていらない。守ってくれた礼に恩を伝えるとともに、礼の否定する感情も全部肯定して打ち消しちゃう。ヒナミって聖母なんですかね?

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やっぱり、この二人だからこそ…

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今まで助けてもらってたからかな。恩返しのようにも感じますよね。

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やっと幸せになれた二人。ハメでとう!

ここで終わりにしないのが僕なんですよね。礼√もバッチリあります、かわいいシーン!てか初心!不器用!最強か?初代のエッチシーンでも初心っぽいところを見せてくれた礼ですが、今回はずっと初心です!良きかな…。SSだと他の二人が飄々としてるので、対比でめっちゃいい感じなカップルになります。でもやっぱり過去の過ちは残ってて。少しずつ緊張を解きほどしていく姿は、事情が違うとはいえある種付き合いたてのカップルっぽいような気がします。あと酔うとバカみたいにかわいくなる。かわいすぎるだろ…キレそう

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初デートでキョドる礼。めっちゃ礼らしいし仲間に頼っちゃうところがまた良い。

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酔うと胸当ててきます。おい!許されんだろこれは!

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礼√でのヒナミ。信頼の上にある、3人の√だからこそのヒナミ√との対比なのかもしれません。

全体的に重厚なストーリーを敷きながらも、随所のネタ要素を忘れなかったり、色々なキャラの側面的要素にスポットを当てたりと文章やストーリー構成的に完璧な√だったと思います。一枚絵の演出とかも光っていてずっとハラハラドキドキ、そして感動シーンで号泣してました。やっぱり3人で作る√。感動させてもらいました。礼最高!次!



琴寄文乃After

やっぱり最後は文乃でなきゃね。初代のグランドエンディングヒロインであり、ちょっと鬼畜プレイが好きな女の子。犬っころな姿は多くのプレイヤーに響くシーンだったと思います。かくいう僕もその一人だったり…。

今作もやっぱりグランドエンディングだった!色々なキャラの知られざる姿にフォーカスを当てたりと痒い所に手が届くようなシーンが多く、見ていて楽しい√でした。色んなキャラの知られざる姿…とかいうの個人的に超好きなので、あ~~最高!ってなってましたね。もちろん文乃自身も普段とはちょっと違うところを見せちゃったり。ちなみに文乃Afterだけ時系列が並行世界の諸々を解決した後になっています。SSとも仲良し!

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SS3人組と文乃は直接に交流なかったのでちょっと新鮮かも。礼の対応が好き。

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NLNS+水引ちゃんの酔った姿も登場。この子めっちゃ声良くない…?

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県知事、まさかの親バカに。初代の面影どこ…?

ストーリーは野良猫を拾ったところから、淳之介と文乃の距離感がちょっとずつ縮まっていくというお話です。かわいげのある文乃。でも淳之介は無理してかっこつけちゃうし、文乃は文乃で従者であったことを気にしちゃう。そんな二人が、偶然拾った野良猫を育てながら苦難を共に乗り越えていくことで、ちょっとずつだけどお互いをより信頼できるようになる…。ハートフルすぎ~!別れの時が来ても、文乃の強くなった姿を見れて成長を感じますね。親バカかな?指輪を渡したり、皆でどんちゃん騒ぎしたり、イチャイチャデートしたり、色々あるけどいつもの日常が過ぎ去っていく。そんな展開です。そういうの凄い好き。穏やかでね。

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野良猫との出会い。猫のことみゃーって表現するの可愛すぎない?

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指輪と共に幸せを運ぶ黒猫。逆境を変えちゃうのがこの二人なのかも。

最後に皆で集まって集合写真を撮るシーン。すべてが終わった後に全員が集まって、水乃月の頃の話を懐かしく語る…。なんというか感慨深いですよね。皆の成長したお話がヒナミ、桐香、郁子のようにちょっとだけ聞けるのですが、全員そろって昔話をするような雰囲気ではなく、二人っきりみたいな感じのパターンが多かったので、文乃√だといよいよ終わりなんだなって思いました。なんだかんだ色々やってきたし、初代も2も楽しかったなぁって思いました。まとめって感じですよね。BGMも好き。

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大切な思い出をみんなで振り返る。成長して大人になっていく。でも皆友達。

まさにグランドエンディング、流石の文乃√、圧倒的な終わらせ方だったと思います。文乃自体もかわいいし、皆面白いしキャラしっかりと出しちゃうし、それでいて感動させる部分もある。変わらない水乃月での日常を過ごしていく皆の姿と、成長して大人になった皆の姿はフィナーレに相応しい√だと思いました。ぬきたし2、ありがとう!

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クリア後のタイトル。変わらないようでちょっと変わった皆は、画像一枚だけでその場を思い起こさせるようでした。



<世界観とかキャラ感想以外の話>
キャラ感想だけで一週間使いました。中身濃かったからこれだけ書いても書きたりねぇ…!まぁ残りはTwitterとかぬきらじ最終回とかでバシバシ喋っていきたいです。ということで残りの世界観とかのお話。おまけみたいなもんなんで気楽に読んでってください。

まぁわかってたけど今回もネタ度ひっでぇな!オープニングの時点でデジモン、新宝島、ポケモンとネタ要素ツッコみまくりのやりたい放題だったからある程度は察してましたが、まさかここまでとは…。こういうバカみたいにパロディネタ持ってくるエロゲー、他にも一つ知っててなんなら持ってるしやり切ったんですけど、そのエロゲーはストーリーが崩壊しててパロネタが一人歩きしてたんですよね(FalloutネタとBioshockネタがあってくすはら大先生が声を当てていたのでもう全部許せちゃうんですけど)。ところがどっこい、このゲームはストーリーをしっかり作りこみながらネタをぶち込む。かつネタの質も万人がわかるものが多い。センスが高いなぁと思います。ストーリーが奇抜な分、ちょっとでも道を踏み外したらクソゲー行きみたいな設定とネタ要素なのに、ここまでまとめあげられるのは凄い。天才。

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パロ丸出しのサブタイトルも健在。PUBGとOWネタ出してきたのは流石にビックリしました。GG感謝しますとかセリフにあったしぬきたし製作陣にはStylishnoobファンがいる…?

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ここかなり好きです。この前の「パジャマでお・じゃ・ま〇こ!」もめっちゃ好き。最高に頭悪い感じがする。

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普通にM〇THERファンだからこの直球的なパロは響く…!いいよねM〇THER!隊列要素あるゲームでわざわざM〇THER出してくれる製作陣に感謝!

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Hey!なんてこった!〇〇〇が殺されちゃった!アメリカアニメネタまでしっかりと入ってて最高ですね…!

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感動シーンでネタ要素出すと変な顔になっちゃうからめーって言ったでしょ!そういうところだぞ!最高!

あと今回も下ネタセンスが斜め上すぎる。なんでこんなワードポンポン出てくるん?ってぐらい脳内ピンク色にしないとあのレベルのシナリオと会話作れないんですかね…?ライターさんの語彙力と発想力、天才的な言葉の言い回しにはいつも脱帽です。流石。しかも今回は常套句であり必殺技である「孕めオラ!」を逆手にとってシリアスシーンへ移行するなど、とんでもないムーブをかましてきたりします。急すぎて頭がついてけへんわ!そういうところが勢い良くて好きなんだけど!

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それ川柳じゃない?

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これマジ?文章が繋がってなさすぎるだろ…

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みんな大好きイクイクセーシくん、ちんちん電車くんも登場。むしろ出演頻度増えてない?

あと思ったよりもスス子ちゃん、シューベルト君あたりのSSサブキャラが目立ってたし、どの√でもしっかりキャラが立っててよかったと思います。スス子とシューベルトは初代でもヒナミ√でお世話になってますし…。なんだかんだあの二人、初代でも立ち絵ないのにキャラ立ってたんですよね。伏線?とはいえ水姫ちゃんは立ち絵ないし…。あと凛もキャラ立ちまくってましたね。初代はあそこまで極悪外道なイメージなかったんですけど…。初代だと花丸姉妹のエロCGにいたような気がしますが、はっきりとは覚えてません。(あほちーん!)

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ことごとくデータにない人。初代から割と好きだったのでサブキャラ化したの嬉しいです。

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ボケもツッコミもなんでもなんでもござれなスス子。優秀。

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神になったりネガティブガールになったりと色々ある凛。ここまでお話を引き立てる役になるとは初代やってた頃は一切思ってませんでした。

やっぱり細かなところまで作りこんであって初めてぬきたしらしさが出るんですよね。細かなところまで気にしないと全てをバランスよく整えることはできない。いろんなところにネタをぶち込みながらも、シーンごとの調和や雰囲気は変えない。そういった積み重ねが、タイトルや没シーンなどのギャグや勢いの部分と中身のしっかりした部分をキッチリと分けて表現できるのかもしれません。最後までチョコならぬ夢たっぷりな内容でした!ぬきたし最高!


<総評>
まさにファンディスクとして最高の一品であり、ぬきたしを締めくくる傑作だったと思います。従来のぬきたしらしさである熱血王道ストーリーは共通√でしっかりと残しながらも、桐香、礼、郁子の√すべてで新しい路線を追求していて√ごとの違いを味わえました。新しいネタの数々や各種√のアフター、おまけシナリオまで充実のラインナップで続編という位置づけがピッタリだと思います。最高のボリュームでした。初代以上に心に響いた作品になったと思います。

このゲームクリアした後に、機会があって海を見に行けました。エンディングのMayday+^2が名曲だったこともあって、海を見に行きたいなぁってずっと思ってたんです。なんというか、ぬきたしは海の印象が強くて…。初代の美岬√のチャリ飛び降りシーンとか、ヒナミアフターの肝試し(崖だけだけど)とか、文乃との思い出の場所からちょっとだけ見える海とか、礼√のCGとか…。とにかく海を見ながらMayday2+^を聴いているだけで、なんか心が洗われるような気がしました。幸せでした。

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海。めっちゃキレイでした。

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夕焼けになると、礼√の振られたCGだったり文乃の例の場所だったりを思い出して感慨深い気持ちになりますね…。

実体験もちょっとだけ充実できて、いろんな√や新しい要素、かわいい所だったり感動できるところだったり熱い気持ちにさせてくれたりとマジで色々詰まってて最高でした。文乃アフターで皆のその後を見て、タイトル画面が変わったときは本当に終わってしまったと思って寂しい気持ちになりましたね。まだ楽しんでいたかったなぁ…って思っちゃいました。それだけ楽しいゲームをくれたQruppoさんに感謝。初代にあったNieRをやってるような気持ちはなかったけど、それ以上に何か心の中に大きなものが残ったような気がします。楽しかったです。Qruppoありがとう。

なんだかんだぬきたし2も終わってしまったので、次のエロゲは検討中です。てかぬきたしロストが大きい。ずっとメンヘラしてる。落ち着くまではなんか色々とやってみようと思います。別のジャンルでもいいから、8月とか9月のうちに何か更新できるといいですね。頑張ってみます。

とにかくこの記事も終わり!最後に撮ってめっちゃ使いたかった画像の数々を、一言を添えて終わろうと思います!長々とすいませんでした!お疲れ様でした!

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陽気な人が裸足でかけてそう(桐香ならやりかねない)

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甘いものとしょっぱいものを一緒に食べたら、ゼロカロリーなんだぜ!ウマーベ〇ス、ウマー〇ラス!

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エンディングのシーン。なんというか感慨深いですよね…。ネタなのに…。

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怒られそう ってかアンアン言い過ぎちゃう?

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こんなんリアルでいたらホントに怖いよ

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Love Tachanca(R6S並みの感情)

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うがい手洗いにんにく卵黄じゃないの?てかおばあちゃんなの?ぺニ〇ン?

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むすぅってする桐香ちゃんかわいくない?最強じゃない?マジでかわいい…

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ほんっとそれ…!

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NGネタから抜粋されたシーン。こいつホント顔がいい…!キレそう…!

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うん…俺も…好き…(池沼化)

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キャラづくりシリーズはこれが一番好き。エッチなことに興味ある大人しめな子とか最強か?

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他の√でも桐香はカワイイ。最強です。SNSバレた時がめっちゃ好き。あと酔ったとき。

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SNSもかわいいとか正気じゃねぇ!スキなし!好きはあり!大あり!

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シリアスシーンでも笑ってちょっとしたジョークが言える郁子。いい関係ですね。

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イクちゃん伝説行ってみよ~!同情を求めない腹話術氏。

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おいしそうな感情天元突破で受肉しちゃう!

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九州弁ですり寄ってくる郁子。良…(涙)

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普通に女の子っぽい郁子。こういう郁子もいつもとちょっとだけギャップがあっていいなぁ…

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ラストの郁子。愛してるぜマイスイートハニー!

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礼、甘やかすの得意な気がするんですよね。甘やかすってよりはずっとそばにいてくれる感じの。

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載せたかったけどやめちゃった礼のワンカット。

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SDの礼もかわいいなぁ…。酔うと急に甘えてくるのがいい。

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限界オタク思考。ライダーオタです。ちなみに僕は全く知らないレベル。

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隙あらば自分を盾にする女

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他の√だと子供に甘える親戚のおばちゃんに。弱そう。ア〇ルとかも。

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こ、この人やばいよ…

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語彙力のないヒナミオタクなら共感できると思います

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夜の二次会って焼肉になるもんなの?教えて陽キャの皆様

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ここにきてド正論を放つアサちゃん。それ言っちゃ本末転倒だからめーでしょ…。

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事後報告。それでいいのかな…。

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対魔忍の基準がめちゃくちゃだ…

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色々詰め込み過ぎてるけど何よりキンが多いしこれ全部噛まないそらまめ。さんが凄すぎる

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√でコロコロ表情をかえるアサちゃん。まさかのヤクザにもなっちゃうぜ!

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ヤクザのモノマネがやけに上手い美岬。なんで?

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お前じゃい!!!!!!!!!!!!!それいにしても例え上手すぎない?才能か?

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第一回ぬきたしお前が言うな選手権優勝

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他の√でもやってることはキチゲか迷惑行動か下ネタ(アナル関係)です ろくでもねぇ

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凄いとおりそうな声のおじちゃんが頭の中に思い浮かぶ…

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計算は得意だもん!超優秀なヒナミ。ロリじゃないポイント。

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おい母ちゃん!そんなところまで気にすんなよ!(思春期中学生並みの反応)

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好きな理由を聞かれて顔と答えたときの理由。急に早口になる系のオタクかな?

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他の√でもお母さんやってる。明らかに親目線だよこれは…。

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ホントにオタクっぽくなる時も。かわいいものには目がないの!

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ほっぺたぷにぷにしたい…

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他√でもかわいさ前回。毛玉ガシガシする文乃好き。かわいい。小動物みたい。

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文乃は基本ふにゃふにゃさせられちゃっててかわいいです。愛でたい…

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デートの終わり。近くにいてほしい人に文乃は巡り合えました。

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他√だとたまによくわからないことを言います。常識枠だと思ってたのに…!

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仁浦県知事はまさかの残念キャラに。郁子とのイチャイチャを見せつけられた後の本音。

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ただの親バカじゃねぇか

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ホントにただの親バカじゃねぇか

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お前は何を言っているんだ(n回目)

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A世界水引ちゃんとの邂逅。お互いに何を思うのでしょうか。

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B世界の影響もあってかたまに本性が出ます。こわい。

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ハメドリ君が大量出現するシーンも存在。ここまで存在感あると不気味…


これでホントに終わり!また次回!じゃあな!ここまで見てくれてありパコう!


<2019年8月11日 追記>
ぬきらじ最終回?(ネタバレあり)見ました。最高だった。終わらないでってめっちゃ書き込んだ。最高。感想ここに書き足しておきます。

OPそういう読み方かぁ…!彼女のための歌ってのは1番サビ終わった後のAメロでなんとなく察してはいたんですけど、なんとなく腑に落ちた気がします。EDもそういえばMayday+でしたね…。OPEDにも組み合わせてある細部までのこだわりは、流石ぬきたしだなぁって思わされました。感動。ただただ感動。楽しかったよぬきたし。次回作がないって聞いて寂しい気持ちにもなったけど、でもまだ何かあるみたい…?超楽しみ!次も待っております!

Qruppoさんのブランドの面白さとか新しいものに触れられてとっても楽しい一年でした(ぬきたしからぬきたし2まで)。本当に感謝。ぬきたしロスはなんとかして突破できたと思います。多分。多分…。ぬきたしに一杯元気貰って、笑って泣いて最高の時間を過ごせました。とてもよかったです。ありがとう。スパチャできなかったので色々と直に伝えることはできませんでしたが、ここで感謝をつらつらと述べさせていただきます。次回作あれば予約させていただきます。本当にありがとうございました。

んじゃ今日の追記はこの辺で!また次のぬきらじで会おう!孕めオラァ!

テーマ : PCゲーム
ジャンル : ゲーム

ゲーミングデバイスについて マウス編

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

…遅すぎるねん!
まぁ何はともあれぼちぼち書きますんでよろしくお願いします。

今回お話しするのはゲーミングデバイスについてです。
今までエロゲとVRCのことだけ書いてるのでいきなりすぎるやん!とか思われるかもしれませんが、私基本プレイしているのはFPSになるので…(特にR6S)
去年の9月ぐらいから本格的にデバイスについて調べ始めたので、ここでは使ってきたデバイスの変遷とデバイスでお悩みの皆さんに何かアドバイス出来たらなぁ、という感じでつらつらと書きならべていこうと思います。要するにテキトーです。

まずは現在使ってるデバイスの紹介。
マウス:Zowie/FK1+ White
マウス(サブ):Logicool/G703
マウスパッド:Artisan/Zero MID M
キーボード:CORSAIR/K63 RED
ヘッドセット:Logicool/G633
イヤホン:RAZER/HAMMERHEAD V2
モニター:BenQ/XL2420T @120Hz
コントローラー:Logicool/F310

こんな感じです。デバイスごとに分けて紹介していくので、細かい情報は割愛。

初手なのでまずはゲーミングマウスから。
ゲーミングマウスはかなり色々調べましたし、一番買い替えが激しいデバイスだと思います。私も結構買い換えました。てかいまだに買い替えてます。実際に使ってみないとわかんないのとかありますからね。僕はそういうタイプだったりするので。


【自分の持ち方、サイズについて】
最初に自分の手のお話から。
マウスは基本的につかみ持ちです。マウスの幅があるとつまみ持ちみたいになったりもしますが、基本手のひらにマウスを収めようとするので、つかみ持ちだと思ってます。
手のサイズは17.5cmぐらい。一般的なサイズだと思います。
DPIは800ぐらいが基本ですね。Logicoolだけ違和感あるので1000ぐらいにしたりします。ハイセンシ寄りのミドルセンシぐらいだと思ってます。
これを前提としてマウスの変遷のお話をするので、手のサイズとか持ち方とかが違う人はあんまり参考にならないと思います…


【マウス使用変遷】
僕のマウス使用は以下の通りで変わってます。

ガレリアマウス→GAMDIAS/ZEUS E2→Logicool/G402→Ray/Pawn→Logicool/G703→Zowie/Fk1+ White

一つずつ紹介していきましょう。

【ガレリアマウス】
GALLERIA-Laser-Mouse.jpg

ガレリアマウスは初期のガレリアについてきたマウスです。型番はST。
基本的なマウスです。まぁ普通過ぎて何も言うことがないのですが。これを使っていたころはソロゲーしかやっていなかったので、現在のようにマウスを買い替える予定はあんまりなかったです。まぁその頃は使いやすかったので特に考えてなかったらこいつ使うでもいいんじゃないですかね。未だにガレリアマウスでR6Sやってる人いますし。
個人的には耐久性に難ありかな?半年ぐらいでホイールクリックが機能しなくなった気がします。確か。

【GAMDIAS/ZEUS E2】
ZEUS E2

ガレリアマウスのホイールクリックが死んだので急遽登板されたマウス。PUBGやってた頃は全部こいつ使ってました。
この頃から対人FPSを始めましたね。当時はデバイスにもこだわってませんでしたが。
左右対称型のマウスです。このレベルで結構軽かった印象があるので、かなり使いやすい部類に入るのではないでしょうか。個人的にはつまみ持ち向けだと思います。
値段が安いのでちょっとセンサーの信用度は低いですね… ただDPI変更ボタンがあったりと基本的な機能は搭載しているので、極端に悪いマウスともいえないと思います。

【Logicool/G402】
G402.jpg

初の有名モノマウスです。基本的な要素に含め、専用ソフトを生かした細かい調整ができるのも嬉しい。IPSが非常に高いのでFPSをプレイする人にはおすすめです。
ちょっと高いマウスを使おうという点と、親指の腹で押せるサイドボタンが気に入って購入しました。個人的にはゲーミングマウスのエントリーとして十分すぎるぐらいだと思います。
大きさとしては縦に大きいイメージですね。かぶせ持ち向けかも。つかみ持ちでもまぁまぁいけるとは思います。
難点としてはちょっと重い所ですかね。僕ミドルセンシでフリックすることが多いのですが、フレンドと通話中、マウスのフリックうるさいよって言われてました。

【Ray/Pawn】
Pawn.jpg

こいつはやばい。5000円で性能が高すぎる。PMW3360という8000~9000円はするであろうマウスについているセンサーを持ちながら、5000円で買えてしまうというコスパの良さがとても良いマウスです。
軽量化を狙って買ったマウス。実は色々迷ってはいたのですが、一目惚れで買ってしまいました。個人的にはかなりいいマウスだと思います。
ケーブル込みで106gの軽さが魅力。ケーブルは編み込みなので、マウスだけだと90g強ぐらいでしょうか。非常に軽いので取り回しやすいです。形も小さいのでつまみ持ち向けだと思います。
ちょっと小さかったのでつかみ持ちの自分には合いませんでしたね。ただこの値段で取り回しやすい点など含めて完璧なマウスだと思います。つまみ持ちの人は是非。

【Logicool/G703】
G703.jpg

つかみ持ちに優しいこと、そして左右対称ばかり使っていたので非対称を使いたくなったことに加え、ワイヤレスマウスを使うことへの好奇心が出てきたことから総合して購入。Logicoolマウスに帰ってきました。
基本的に安定感のあるマウスです。万人向けすると思います。ワイヤレスなので上下の移動に違和感を感じないのもGood。
サイドボタンが大きいのが嬉しいですね。IE3.0クローンはサイドボタンを押しやすいので非常に楽です。
強いて不満点を挙げるならばサイドのラバーがベトベトするところですかね。私が手汗が出やすいタイプなので、そこはちょっと微妙かな…とか思います。悪くはないとは思いますけど。

【Zowie/Fk1+ White】
zowie-fk1_-white-front-left45.png

G703でGrim Dawnをプレイするときにクリック壊れそうなのが不安になって買ったマウス。サブマウス運用で、G-pro WL前に左右対称に慣れるために購入しました。FK1+のWhiteはおそらく現在通販不可のはずなので、結構レア物なんじゃないでしょうか。某デバイス店でラス1だったので衝動買いしちゃいました。
…こう言っちゃあアレなんですが、今までZowieのマウスそんなに買う気なかったんですよね。サブマウスも予定ではRival110ぐらいにしよっかな~とか思ってましたし… 
しかしこいつはヤバいです。つかみ持ちに超しっくり来ます。まさかG703を投げだす日が来るとは思ってませんでした。そして軽い。90g強なので取り回しやすいです。最強。
光らないマウスって正直しょぼいと思ってたんですが、これまたホワイトなのも相まってそこまで違和感ないですね。ヤバい。
ホントに小さい部分ですが、プラスチック表面なのでちょっとベタつくのだけは難点ですね。まぁそこまで気にならないし、そもそも白ボディが全部許しちゃうので最強です。神。崇める。

2019/11/2 追記
【Logicool/G-pro Wireless】
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まぁ結局買うものは買うんですけどね。Fk1+自体にも限界はあるとは思ってましたし、もうマウス沼落ちるのも嫌なんでこいつ買ってすっぱり諦めることにしました。まぁ諦めきれなかったんですけど。
2万円代と値段はぶっ壊れながら、性能もぶっ壊れです。これ握って2か月もすると他のマウス握れなくなります。無線で軽量のゲーミングマウス市場では覇権取ってたからね。今はViper Ultimateが出たので全くそうとも言い切れなくなってきましたが、僕の中では相変わらずこいつが最強です。80g、タマゴ系の左右対称型、無線で使える時間も長いということなし。設定ソフトとして、RAZER SynapseよりかはG HUBの方が好きということもあってなんだかんだViperには靡かないと思います。マジで使いやすいので沼にハマってる人は買いましょう。

【Zowie/ZA12】
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黒いZowieマウスが欲しかった。終わり。
…とはいかず。まぁ友人が使ってたし、たまたま中古コーナーにあったから買ったぐらいのものなのですが。少なくともFk1+よりは違和感ないです。Gpro寄りですし。若干の違和感はあるんで、Zowieの左右対称なら最近出たSシリーズが一番無難かなぁと思います。ZA12自体はそこまで癖もないしつまみやすいので好みですね。悪くはないです。あんまり使わないけど。

変遷としてはこんな感じです。色々ありましたが、自分には大き目の左右対称型が一番相性いいのかもなぁって思ってます。とはいえ高さが低ければIE3.0クローンも十分ありえますし、個人的にはEC2-Bとかもアリだと思ってますね。もちろんDivina Editionで。


【おすすめマウス】
今まで使ってきたマウスをおすすめしましたが、ここからちょっとだけいい感じのマウスをおすすめしておきます。

【Logicool/G-pro Wireless】
正味これぐらいしかおすすめできるやつがない。今はそんな感じです。
沼脱却するとこんな感じになるんで皆さんもいいの探してね。

【Finalmouse/UltraLight2 Cape Town】
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売れに売れまくっているFinalmouseさん。軽すぎるのもどうかとは思いますが、46gらしい。正味どうなんだ…?
ただ形が変えられる点は最強にプラスです。自分好みの手に合ったマウスが作れるならこれ以上はないですね。
ただ若干お高いのとプレミアクラスの入手困難度がネック。個人的にはGproでいいかな…て思っちゃう。でも買ってもいいとは思います。おすすめはできると思う。

【Zowie/S2】
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今買うならこれかな、ってマウスはこいつ。Zowieは形のいいマウスが多いですが、満を持して国内でもSシリーズが発売されました。FKとZAの中間ぐらいの高さを持つため、ちょうどいい感じに手に収まるような気がしてます。
個人的にボーリングレートが一目でわかるようになったのが凄い。ちょっとした変化があるのはZowieのマウスだと珍しい方ではないのでしょうか。買うならこいつ。

【Steelseries/Sensei Ten】
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個人的に期待してるやつ。安定しそうじゃない?年季もあるわけだし。いろんな人に愛されてきたSenseiの新作とあらば買うしかないでしょう。PawnとかはSenseiリスペクトみたいなところもありますし、本家に触れてみてぇ~~~って思っちゃいますね。
シンプルなデザインはさることながら、オールドマウスならではの性能や重量で使いやすさはおそらく断トツだと思います。お金に余裕があるなら是非とも手に入れておきたい。

【終わりに】
まぁ私のマウスに関する意見はこんなところですかね。個人的に色々考えてマウスを買ってきましたが、良くも悪くも遠回りな購入をしてしまったなぁと思っています。
好きなE-sportsのプロチームがいるのならそのチームのスポンサーのマウスを買うのも手かもしれませんね。私はTeam Secretが好きなのでキーボードはCORSAIRです!(笑)
ということで今回はこの辺で。次は気分で更新します。

ぬきたし 感想とか色々

お久しぶりで~~~~~~~~~~~~す
というかこのブログ見てる人いたんですかね…?まぁ色々あったので書けなかったんですけど…

これからなんですけど、文章の体裁丁寧語で書いていこうかなと思います。Steamのレビューは丁寧語使ってないんですけど、エロゲなんていう高尚なものに触れていくからにはやはり丁寧語しかないかと… そんなこんなで見てる人がいるのかいないのかも定かではないですが、今後もちびちび更新していくのでよろしくお願いします。

で、今回感想を垂れ流してキモオタモード全開で紹介していく作品は、Qruppoさんの処女作となる「抜きゲーみたいな島に住んでるわ貧乳はどうすりゃいいですか?」、通称「ぬきたし」となります。経緯含め色々と勢いよくプレイした作品なので、ぶっ飛びまくった感想になるかもしれません。ゲームもぶっ飛んでたけどな!
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<各ルート感想>
まぁまずはルートの感想書きこんだ方がいいよな!壁尻の順番で書きなぐっていきます。本作では個人的にメインヒロインとフォーカスされる敵役(今後面倒なのでサブヒロインと呼びます)で1ルートが構成されていると思っているので、サブヒロインの方も感想をここで書いておきます。相も変わらずですがネタバレ注意。























畔美岬
これぞぬきたし。色々とぶっ飛び過ぎよこのルート。目立たないことで誰からもセックスのお誘いを受けず、さらに自らのお腹のコンプレックスを持つため自分からも誘えないというキャラクター。割と成り行きでNLNSに入ってたように思います。多分。

美岬ちゃんは青藍島民としての生活(性活?)が長かったためか、主人公をドン引きさせる行動や発言の数々が見られます。正直島民から見てもドン引きレベルなのかもしれないなぁ…とか思ってたりしました。色々とやばい。マジで。

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顔芸のように見えなくもない(フェラチオをしている象のモノマネ)

他のルートでは美岬ちゃんがやばくても淳之介くんはドン引きしてたりスルーされたりとかで済んでるんですけど、彼女のルートだけは主人公も一緒にトチ狂っちゃうんですよね。とりあえずイチモツが萎えるから全部美岬にすればいいやん!ハイ解決!とかいうゴリ押ししたかのようなやり方は強烈すぎました。今思うとまともにあのルート見ていた自分に驚愕する。これぞバカゲー、といえるようなぶっ飛び満載のストーリーを味わえます。おかしいよこのルート… 僕はこのルートから始めたので終始このノリなんかな…とか思ってましたけど、そんなことなかったですね。

ただ美岬ちゃんとの恋愛は他のヒロインよりも少年少女の恋愛って感じに仕上がってます。キスシーンのCGこれでもかって使ってますからね。アサちゃん呆れてたけど。バカゲーの中にも恋愛、流石ですね。調和が見事でやっていてとても面白かったです。

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そりゃどこでもこれですから

サブヒロインは一番隊隊長の女部田郁子。イクちゃんですね。なんというか彼女のイメージが大きく変わりました。僕は通常版買ったんで猫のCGの存在に気付かないまま本編始めたんですけど、体験版配布の段階でもう出されてたらしいですね。こりゃなんかあるぞ、と高をくくってプレイしていた方も多かったのではないでしょうか。

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このシーン、衝撃を受けました

体験版プレイ後は「ドストレートに性癖に突き刺さる好みの女の子やんか!」とかいう感じで製品版に期待しまくってたんですけど、いい意味で打ち砕かれたような気がします。やっぱりセックス大好きでも大切なものはある。いくら敵だからって相手も人。そんなメッセージが伝わるかのようなヒロインの気がします。後半に入ってからのちょっとおどけたり下ネタぶち込んだりしながらも、NLNSメンバーに慣れていったりSSメンバーの洗脳を解きながら屈託なく笑っている姿は、最初のビッチ臭などはなくなってどこかあどけない少女になっているかのような印象を受けました。ギャップ萌えですよね。

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ちょっと泣きそうになったシーン

あ、もちろんだけどイクちゃんも他のルートだったらぶっ飛びまくるからね!奇想天外なネタやダーリン呼びされている淳之介くんへのアプローチは他ルートでも健在です。いろんなルートで様々な魅力を出してくれるいいキャラだと思います。

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これで笑っちゃうし俺精神年齢中学生なんかなぁ…

美岬ちゃんのぶっ飛びっぷりや、イクちゃんの可愛らしさに触れながらも楽しめたルートだったと思います。ぬきたしらしいと言えばぬきたしらしいルートなのかもしれません。 おすすめ攻略順は二番目。


渡会ヒナミ
お前がママだったんだよ!(迫真)ボロ泣きしたルートです。淳之介君が迷走しどんどん自分のやるべきことがわからなくなっていく中で、最後まで彼を信頼し続ける彼女こそ、正妻というポジションにあたるのではないでしょうか。ロリっ子の見た目により条例違反となりかねないため、性行為に発展しなかったわたちゃん。NLNS加入後も年下に間違われるという珍事をあらゆる場所で引き起こします。ロリじゃないですけど!私ロリやったんか…!?

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チョロかわわたちゃん。かわいい

ヒナミちゃんのママっぷりは素晴らしいものですが、個人的にはママ要素に加えて頼れるお姉さんが出来てるなぁって思います。自分を犠牲にする淳之介君に対して涙を流してまで説得しようとし、感情をむき出しにする様子はママというよりお姉さんで、淳之介君のことを本気で心配している姿が印象に残っています。普通にいい子です。ロリじゃないですけど!とかよく言ってますしネタにされがちだなぁとか思いますけど、やっぱ先輩でお姉さんでママなんだなぁと後半で思うシーンが多かったです。というか他人に対しての理解が深いんですよね。何も言わなくてもわかってくれる。理解してくれる。そして寄り添ってくれる。誰にでも。流石お姉さんは違うなぁと思いました。凄いです。

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淳之介君のために泣いてくれるヒナミちゃん。本当にいい子です。


結局よくわからないままだったんですけど、ヒナミちゃんの椅子の加護はやばすぎだと思います。敵の攻撃全部防いだ挙句急所に一撃食らわせるという行動を小さい体で全部やっちゃうから驚きですよね。戦闘してるときはお姉さんって感じがしませんけど、強さだけはあるので流石だなぁと思います。偶然系強キャラヒロイン。ある種ありかも…?

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やだ、イケメン…


サブヒロインは風紀委員長の糺川礼先輩。作中で一番好きなヒロインです。彼女のHシーンで泣くほどには彼女のこと好きになりました。Hシーンで泣いてるって結構やばいような気がするんですけどね。しかもタイトルがタイトルなだけに。ただ本当に泣けるんです。ヒナミルートは実質、礼先輩とヒナミちゃんの二人のルートなんだろうなぁって思います。礼先輩は他のSSに比べて物語への干渉頻度が高いように感じました。二人で1ルート、なんかヒナミちゃんと礼先輩らしいですね。

礼先輩は、淳之介君がSSに入ったときに指導をしてくれる上司です。とても厳しい指導を行い教官として淳之介君をビシバシしごきながらも。できるときはしっかり褒めてくれるしどこかズボラな一面も見せてくれる。ギャップ系のヒロインのイメージがあるような気がします。体験版プレイの段階ではあんまり目立たなかったしとんでもない人だと思ってたんですけど、実際淳之介君とかかわるようになると徐々に女の子らしさというか、普通の子らしさというか… ちょっと遠い感じのキャラクターっていうのは消えていったように思います。

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家では少女。ズボラな感じがいいですよね

実は壮絶な過去を持つ礼先輩。SSは比較的重い過去を持った子が多いような気がしますが(組織の作り方として奨学金が関わっている以上、ある種しょうがないのかも)、礼先輩のはひときわ重かったように感じます。望まぬセックスを行い、推奨し、自分が夢見た恋愛からの恋人としてのセックスは消えていく… その中でも自分を助けてくれたヒナミちゃんだけには毒牙にかかってほしくないと願い、自らのすべきことを放棄してまでドスケベセックスから遠ざけようとする姿は本当に切ないです。家庭問題や金銭の問題に直面し、ある種自らを売ったかのように奨学金を求め、SSに入った礼先輩。望まぬものでも兄弟のために身を粉にして仕事をするという礼先輩の裏事情を知ると、前までの共通での礼先輩の行為に対してもなんとも言えない感情が生まれると思います。

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セックスはしなければいけない。望もうが望まないが。

…やっぱり助けてくれたのはヒナミちゃんでしたね。友人として昔から礼先輩を見ていたヒナミちゃんは、もしかすると彼女の本心も理解していたんじゃないのかなぁ、とか思っちゃいました。礼先輩の努力はわかっている。辛くても頑張って頑張って生きてきた礼先輩だからこそ、手を差し伸べて休めるように。そのための椅子、だったのかもしれませんね。休むための椅子はここにあるから…と、自分の武器でもあった椅子に礼先輩を座らせるシーンを見た瞬間、救われたんだなぁと思いました。アフターとかで三人で楽しそうにしている姿は、本当に普通の女の子に戻れたんだなぁとしみじみ思えましたね。

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この二人だからこそ…

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一番好きなシーンです 儚いですよね…

ヒナミちゃんのオギャリティ、礼先輩の熱血指導や日常生活、そして二人と淳之介君を巻き込む感動のラストは言いようもなく素晴らしいです。ルートとしての完成度はもちろん、様々なキャラへの感情移入などができる非常によいルートだったと思います。おすすめ攻略順は三番目。


片桐奈々瀬
お前ビッチじゃなかったのか…!?知ってたけど ちょっと初心な部分の見える奈々瀬さん。チームの中心核として結成当時から淳之介君を支えてくれるキャラ。やってることはお母さんですよね。ママってよりオカンって感じがする。それも好き。

このルート、実は朝6時から走り始めて10時半に終わらせた早朝ルートだったために、あんまりしっかりと内容憶えられてないルートだったりします。ごめん。バイトの日だけ6時起きしてたら勝手に体に染みついてやがったんだよ… 印象として、わかってた伏線がしっかりと回収されていく感じに仕上がってました。奈々瀬さんと淳之介君の過去とか、主人公側の昔の部分にフォーカスが当たっていたように感じます。

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回想時のセピア背景。過去のお話というのは何かと悲しいものです…

奈々瀬さん自身は超家庭的、ビッチとか言われてるのも過去のコンプレックスを消し去るためのまやかし。純粋な乙女だったりします。でも淳之介君にはそれが上手く伝わらず。固定概念ってのは何かバチーンとくるイベントがない限り曲がらないのかもしれませんね。難しいものです。さっきも言いましたがオカンみたいなシーンが多いです。淳之介君がインポってわかってから結構煽ってきますからね。淳ちゃん呼びを知った後もちょくちょく煽ってくるしオカンじゃねーか!って感じしますね。でもそこがいい。ちょっとなじられたい。

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煽られてるのに…なんか可愛いと思えてくるぞ…!?

サブヒロインは冷泉院桐香ちゃん。ブログ書いてて気づいたけど主人公より年下でしたね彼女… オーラとか色々と年下とは思えないものがあるので、なんというか学年の違いとか意識できなくなります。 結局素性が曖昧だったような気がして、最後まで真意が理解できませんでした。本当に不思議なキャラだなぁと思います。ずっと宙を舞っている感じ。

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本当にそうなのかな…?

体験版ではほとんど姿を現さなかったため、謎のキャラクターというイメージが残っていました。淳之介君と積極的に交流をするのは奈々瀬ルートと最後のルートだけになりますが、どっちでも能力をいかんなく発揮して篭絡してこようとしてきます。淳之介君のコンプレックスであった巨大なイチモツに惹かれ、それを利用すれば…なんていう寸法です。なんとも狡猾な人だなぁと思いました。セックスして優越感を与えさせ、それを意識させてから後で自らその感情に言及してくるあたりは、相手の心理をよく理解しているカリスマならではのやり方だと思います。すげぇ。あと能力も色々と凄い。粘膜接触で相手のことを理解できるって?僕のことも理解してくださいお願いします

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紅茶の好みまで言い当てちゃう。まさにカリスマ。

最後まで宙を舞うような振る舞いで、様々な人間離れした能力を使いこなしていた桐香さん。ただアフターでは意外と服が着れないなどのお茶目(?)な一面を見せてくれます。ちょっとかわいい。ファンディスクではそんな桐香さんの一面とか見れたらいいなぁとか思ってたりします。あと彼女、とにかく声がえっちなんですよね。ドストライクです。ささやかれたい。耳ふーとか食らってみたい。なんというかとにかくえっちを凝縮したようなキャラでした。セックスのことコミュニケーションとか言っちゃいますし。

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絶対やばい

奈々瀬さんのオカンな感じ、桐香さんのなんともいえない宙を彷徨うような感覚、どちらも新鮮でした。中々響くルートで、EDの伏線も大きく回収されないなど最初にやるのにピッタリかなーと思います。EDが割とモヤッと終わるんですよねこのルート。だからこそまだ続きがあるんだろ!?とか思っちゃったりするんですけど… おすすめ攻略順は一番目。


琴寄文乃
え、何このかわいい子は… めちゃくちゃ可愛いです。小動物的な部分で。他ルートではちょっとしか出てこなかったということもあって、メインに回ったとたんにグイグイきます。超かわいいです。特に笑ってるとき。何その笑い方は。ずるいですよ!感情が表に出にくい分、小さくですがコロコロと顔を変えるようになってからはめっちゃ可愛くうつります。いい子。ストーリーとしては県知事の隠し子であり、ドスケベ条例のカギを握るキャラ。様々な組織に追われる少女でもあります。

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不器用!かわいい!ずるい!

防人の家の孫であったこともあり、とにかく奉仕の姿勢を忘れない子でもあります。何よりご主人様のため。色々と気遣ってくれる姿や褒めて撫でてあげると喜んでくれる姿など、とにかく尽くしてくれます。しかもかわいい。撫でてあげると小動物になっちゃう。なんかいい所詰め込み過ぎ!って感じがしますね。超好きですそういうの。ホントに主人公思いなんですよね彼女。他の子も主人公のことを思ってくれるんですけど、文乃ちゃんだけは特別そういう要素が強いように感じます。

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ヌワーッ!小動物!ほっぺぷにぷにするだけでこのかわいさ!バイオテロか???

そんな彼女のルート。3人のヒロインのルートを完結させることでタイトル画面の変化と共に登場します。そう、グランドエンディングなんですね。今までのキャラ大集合!なんていうムネアツルートだったりします。もちろん敵対している勢力のSSやSHOもいますし、彼らとも戦うことになりますが、最後には協力して島を救おうと戦いを挑む。まさにグランドエンディングというのにふさわしいルートだと思います。個人的には手嶋が一番よかったですね。ワルを崩すことなく主人公に味方し、結果として助けに来ちゃう師匠。中々どす黒いことしてたんですけど、最後は男らしく見せてくれたような気がします。

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おいしいところ持っていきますよね彼。最後は気に入ってます。

なんだかんだ漏らしていた伏線もすべて回収しきり、無事にハッピーエンド!とてもいい終わり方だと思います。文乃ちゃんの決断があって、淳之介君の決意があって、はじめてできたあるべき青藍島。本当に終わったんだなぁと思わせてくれました。最後の方ずっとボロ泣きしてました。

というのも、やっぱり礼先輩の最後の方は気になっていて。ヒナミルートでの彼女の事情なんかを考えると、文乃ルートでの礼先輩にもやっぱり幸せになってほしいとは思っていたんですよね。やっぱり最後の戦闘では力を貸してくれるし。なんだかんだ裏切り者とか言いながらも信頼を絶対に崩すことはない、いい先輩で終わりそうでした。でも、すべてが解決してからの日常シーン。彼女が笑顔で仕事してるんです。そして救われたかのようにセックスが強制されなくなったことを伝える文章。いや泣かずにいられるかい。ずるいんすよそういうとこ。文乃ルートだと近しい友達、気さくな上司みたいな雰囲気になってます。なんかもう、めちゃくちゃな顔してた気がします。本当に救われたんだなぁって…

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この笑顔がゲーム始めたころと対比するかのようで泣きそうになるんですよね

泣かせに来ましたね最後。ずるいですよホントに。神ゲーじゃないですかこんなん。全部プレイし終わった後はすがすがしい気持ちになりました。そしてファンディスクを買う気になりました。最高。


<世界観とか全体的に>
各キャラルートの感想長すぎるっちゅうねん!アホか!まぁキャラ感想がメインっつーか全部みたいなところあるので、ここからはテキトーに拾えなかったところ拾ってく感じになります。

世界観、ぶっ飛び過ぎですよね。でも男の子の夢が詰まってますよね。それが理由で買った節もあるんですけど。あるんですけど! 青藍島のセックスを観光資源にする発想や、桐香さんの言うコミュニケーションツールとしてのセックスは、ある種概念の崩壊を起こしているように思います。まぁそりゃ常識外れですよね。頭おかしいって思いますもん。普通の人は。ただ、それを当たり前にできる環境と制度が出来上がった。そしてそれが政策として成功を収めた。中々キテレツですが、方針としてよかった以上はこうなってしまうのも当然なのではないでしょうか。

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こんなセリフも常識違いだからこそ…だよな?

プレイ中は常識、ジェンダー、本能と理性、マジョリティーとマイノリティー…様々な社会の問題に一石を投じているようなストーリーだなぁ、とか思ってました。特に文乃ルートの引き渡し後は色々と考えさせられましたね。マジョリティーとマイノリティーって結局は主観なんじゃないか?見ている世界の違いでマジョリティーにもマイノリティーにも変化してしまうんじゃないか?それがマジョリティーとかマイノリティーとか簡単に言わせない、多数派だろうが少数派だろうがどうするべきかはわかっているといったような解釈を与えてくれると思います。

結果としてみたものは共存でした。差別することなく、常識を強要することなく、相手のことを思いやってお互いに理解していく。共存することでお互いに分かり合い、新たにコミュニティを創設していく。あるべき形なのかな~と思いました。経済的だからとか、信じられんとかじゃなくてどんなことでも受け入れられる心を持つこと。そういう気持ちが大切なのかもしれませんね。

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こんな島でも、景色だけは…

なんとなく楽しもうかな~とか思って買った作品なんですけど、色々と考えさせられるものがありました。流石ですね。これで処女作とか、次回作にも期待しちゃう!てか予約しちゃう!

<システム回り、Hシーン>
システムとかもなんか色々と面白かったです。例えば背景。青藍島の各種スポットの背景が使われてるんですけど、やっぱりモブキャラは残っていて。世界観を崩さないようになっています。さらにチャプターには様々なネタのパロディと思わしきタイトルがつきまくってます。僕が一番好きなのは「ドキドキ淫芸部!」です。いや笑うわ。あとはタイトル画面とかもよかったですね。文乃ルート前に一気に雰囲気変えてくるところは、OPでもそうだったんですけどかっこよかったと思います。色々とネタ⇔かっこよさの区別がしっかりしていて楽しかったです。


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アナルマンでこらえきれなかった

Hシーンは安定してましたね。ビッチとできるんですか?最高だな!とかいう気で買ったところもあるので、その辺の需要にもしっかり応えてくれたのはありがたい限りです。ありがとうございます感謝感激ですほんとマジでそういうの期待してたんで感動が止まらずに(ry
…まぁ何はともあれ期待してたようなシーンも多かったので良かったです。ちょっと短いかな?とか思ったシーンもありましたが、シチュエーションが多い分ボリュームとしては十分だと思います。


<総評>
なんというか、いい感じに騙されてスカッと終わりましたといったところでしょうか。今までプレイしてきたエロゲの中では相当心に響いた作品になったと思います。全部がくっついていく感じとか、各ルートごとに目的が違わない分、キャラとしての魅力よりもストーリーとしての魅力が映えたような作品だったなぁと感じました。でもバカゲーとして笑わせるところは笑わせてくる。なんというかいろんな表情になれる作品でしたね。凄く面白かったです。

このゲームプレイし終わった後に、なんかこんな感情感じたことあるなぁ…と思ったんですよね。でいろいろと考えてみたんですけど、これNieR:Automataやったときと同じ感情だったんですよ。どうなっとんねんお前の頭!って思う人もいるかもしれません。でもNieRも2Bちゃんに惹かれて買って、ストーリーでボロ泣きしたんです。実は買った過程とどんでん返しで泣いてるってポイント、同じなんですよね。だから似てる!とかいうのは流石に野暮ですが、このゲームが好きになれた理由が何となくわかる気がしました。

エロゲもやっぱ悪くないもんですね。春先からあんまりやってなかったので久しぶりに涙腺崩壊した気がします。次は友人にもらった「9 - そらいろ そらうた そらのおと」あたりでもやろうかな~とか思ってたりします。あとSteamゲーね。ここエロゲ紹介するために開設したわけじゃねーから!いや紹介はするけどさ… まぁ何か知らのゲームの感想を書きなぐったり、攻略メモとか残したりしていけばいいなと思ってます。

ということで長くなりましたがぬきたしの感想終わります!ありがとうございました!





プロフィール

なるぼぼ

Author:なるぼぼ
積みゲーのおっさんです。基本的にカスみたいなレビューを書きながら色々ゲームのお話をしていきます。
<各種リンク>
Twitter→  https://twitter.com/NxB49
Steam→ https://steamcommunity.com/id/Narubobo0014/
Origin→ SuprUmao_
Uplay→ Narubobo/NuBBo..
Twitch→  https://www.twitch.tv/n4rubov0x

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